阿蘇山麓での花散策は大観峰で終了して九重へと向かった。九重では男池周辺と蓼原湿原での花散策を考えていたが、湯布院の三か所での花散策を考えると、とても時間が足りないので、男池周辺の花散策だけに変更した。男池での花散策後は一旦湯布院へと向かったが、こちらも三か所の散策は無理なので、一旦日田の家に帰り、翌日に出直すことにした。九重から日田への帰路では、またまた再考して耶馬渓経由で英彦山の花散策に向かうことにした(笑)。英彦山で花散策が終了したのは18時近くだったので、そのまま福岡へと帰って来た。相変わらずの端折った花散策で忙しく駆け回ったが、沢山の今時の山野草に癒された良き一日だった。
男池ではコケイランモドキが三年振りに復活していた。

オニノヤガラ。

キバナショウキラン。


ケミヤマナミキ。

ツチアケビ、カキラン、ウスバヒョウタンボクの実。

スズサイコ群生地。沢山の株があるが、全く開花していなかった。ツクシガシワ。

男池から英彦山までは70キロあるが、先日鑑賞したウチョウランが開花しているのではないかと思って、急遽英彦山へと向かうことにした。ウチョウランは綺麗に開花していた。

ミズタビラコ、ヤマアジサイ、ユキノシタ、ヤマブキショウマ。

慌ただしく端折った山野草鑑賞だったが沢山の山野草を鑑賞することが出来た。10日過ぎからもう一度九重・阿蘇・由布院へと御来光登山を兼ねて山野草散策に訪れることにしよう。
