今日は、昨年からの宿題の英彦山の花を観賞後に湯布院〜九重〜阿蘇の花散策で走る予定で、高住神社を6時にスタート。途中で下山されて来られた方から山頂付近の虫の凄さの情報をもらい、刺されて腫れ上がった腕を見せられ、第一目標の要件を果たすことなく鎖場までで腰を引いて撤退。英彦山から下山後は、今時の山野草を観賞する為に湯布院から九重界隈まで走った。3時半に蓼原湿原の花散策を終了後に阿蘇原野まで走ろうとしたら、雨が振り始め、雷雨注意報も流れたので、急ぎ九重から下山することにした。玖珠市内では瞬間的に豪雨となった為に、一時的な非難を繰り返し深夜に福岡へと帰宅した。65日。2636日。
溶岩の壁周辺のオオヤマレンゲも綺麗なのは数輪。北岳山頂直下のオオヤマレンゲは、虫の大群に嫌気して山頂迄行ってないので不明。

登山道で鑑賞した花々。ヤマアジサイ、ミズタビラコ、ユキノシタ、クモキリソウ。

未開花の花々。来週には開花するかな?。ウチョウランやタマガワホトトギスの開花を鑑賞したのは、昨年は7月7日だったから、その頃にもう一度蚊取線香を三本くらいぶら下げて山頂を目指そう(笑)。

ヒナランはピークを過ぎていた。オオルリソウ。
薬師峠から耶馬渓を経由して由布院へと向かった。何時も通過しながら一度も立ち寄ったことの無い「鶴ヶ原八十八か所石仏巡り」は、面白そうな周回路だから、次回こそは必ず立ち寄ることにしよう。オオバアサガラの花は完全にピークを過ぎていた。
湯布院ではヒメユリが鑑賞目的だったので、雨乞の草原でヒメユリを捜した。

ヒメユリは直ぐに二株見つけたので、毎年鑑賞している草原の上部まで草を掻き分け登ったが、残念ながら二株以外には見つけることが出来なかった。かなり暑さを感じるようになったので、もう一つの目的地である日出生台には立ち寄らずに九重へと向かった。

雨乞の草原で見かけたその他の花々。キリンソウ、アソノコギリソウ、タカトウダイ、カキラン。

小田池のハンカイソウは満開。この後で行く蓼原湿原では殆ど開花していなかった。コタヌキモ。

モウセンゴケ、コバノトンボソウ、ヒメアギスミレ、ミタケスゲ。

小田池周辺。ヒメナミキは未開花、カキラン、トチバニンジン、クモキリソウ。

小田池から蓼原湿原に向かう頃には、雨がぱらつき始めて来た。蓼原湿原は周回することなく、先日鑑賞した花のその後の状態だけ鑑賞して、阿蘇原野の花鑑賞は諦めて九重から下山することにした。玖珠市内まで下りて来ると予想もしていなかった大雨が降った。ツクシチドリ、タチカモメヅル、アオタチカモメヅル、ヤマトキソウ。
