西日本は早くも梅雨明けになりました。いよいよ猛暑の夏の到来ですが、昨年のような長期間の猛暑が続いたら完全に降参ですね。今朝は昨日同様に、早朝の時間帯に歩行距離の少なく平坦な四王寺山をためし歩きすることにしました。
御来光は朝焼けも無くつまらないものだった。雲海は素晴らしく宝満山山頂から眺めれば、先日の様な滝雲の風景が展望出来たことだろう。

創造の森から宝満山方面の展望。大文字展望台から福岡市内、背降山方面の展望。

カキラン。今年は咲き始めの綺麗な状態を鑑賞することが出来た。

鏡ヶ池を飾るオカトラノオ。

オカトラノオを飛び交う蛾。

リュウキュウマメガキの開花時期なので、是非花を観たいと思っていたが、木が高過ぎて良く見えなかった。
〇リュウキュウマメガキ・・・リュウキュウマメガキ(琉球豆柿は、カキノキ属の落葉高木である。別名、シナノガキともよばれる。中国名は、山柿。日本では関東地方以西の本州、四国、九州、沖縄に分布し、日本以外では中国にも分布する。山地の日当たりのよい谷間や斜面に生育する。落葉広葉樹の高木。高さは、8 - 10メートル (m) になる。花期は6月。雌雄異株で、黄白色の花を着ける。

今年はヤマモモの実が沢山付いている。ハマクサギ。

チガヤ、ママコナ、ツノカクシ。
