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そうだ!山に登ろう

登ってきました!あの山この山!

再再々「初めの一歩」。

今年は短い梅雨になるのかも知れない。明日から一週間は晴天続きになりそうだ。低山歩きを含めて、各地の海岸線や離島を歩いてみようかと考えている。ためし歩きの週間になるが、計画通りに歩けないようなら、夏季は白旗を掲げて膝の治療と海岸ウォーキングに専念することにしよう。登山を始めて今まで、膝・足裏・腱と三度整形外科に通ったが、幸いに登山に対して多大な支障になることは無く、軽度の炎症で終わっている。今度膝で通院する際は注射を使用すると宣告されているので、それが嫌で数年間病院には行っていないのだが、今回も軽度の治療で済むことを祈っている。


23日、24日の二日間はどってりとエアコンから離れずに生活したので、極めて体調不良の状態だ。今朝は9時過ぎまでは雨雲が接近しない予報だったので、一汗流しに家の周辺を散歩して来た。
〇須玖岡本遺跡・・・春日丘陵上を中心に南北2キロメートルほどにわたって、弥生時代中期~後期の大集落「須玖遺跡群」が形成されていました。そのうち、丘陵北端部一帯では、奴国王墓や王族墓、青銅器などの工房が集中している地区を須玖岡本遺跡と呼び、奴国の丘歴史公園を含め、部分的に国指定史跡となっています。須玖遺跡群は、福岡平野に位置した奴国に含まれますが、王墓や王族墓があることや、青銅器工房が密集していることなどから、当地が奴国の中枢部であったと考えられています。
〇熊野神社・・・熊野神社は奴国の中心と想定されている「国指定史跡 須玖岡本遺跡」に位置しています。鋳型は江戸時代に付近の畑から出土したもので、熊野神社の宝物として納められていました。周辺は宅地化が進んでおり、旧地形はかなり改変されていますが、神社と近接する奴国の丘歴史資料館付近はまだ昔日の面影を偲ぶことが出来ます。今、現地には鋳型に関わる説明看板と須玖岡本遺跡全体の説明看板が立てられています。
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散歩道周辺で見かけた花々。西洋ノコギリソウ、アベリア、アメリカンブルー、ヒメヒオウギスイセン。
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22日に持ち帰ったキキョウが綺麗に開花していた。メロンの花。
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by kabuto1952 | 2025-06-25 23:47 | 登山全般 | Trackback
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