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そうだ!山に登ろう

登ってきました!あの山この山!

剪定作業と家掃除。

22日は日田の家の剪定作業と廃品回収業者に依頼して屋敷内や倉庫の中の不用品を整理することにした。雨は幸いに小雨程度だったが、蒸し暑い中での9時間に及ぶ作業は疲労困憊となった。


剪定作業は遅々として進まない。年々木は大きくなり、自分の体力は衰えていく。取り敢えず前庭の半分だけ処理した。
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「廃品回収」の投げ込みのパンフレットがあったので、当初はエアコンの取り外しと鉄くずの回収依頼だけのつもりで電話したら、陶器は無いかとのことだったので、家の中を調べたら、祭事の引き出物でもらった有田焼やら小鹿田焼の新品の陶器がわんさと箱入り状態で積んであったので、食器棚の中の物と併せて全部持って行ってもらった。どうするのか尋ねたら、発展途上国には、近年日本の陶器が人気があるそうで、廃棄処分では無く、製品として売却するそうだ。そう言うことなら、使用せずとも家の奥にそのまましまっておけば良かった(笑)。
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〇日本のレアアース・・・電気自動車(EV)などに欠かせないレアアース(希土類)の確保は国内産業の懸案だ。生産の7割を握る中国が米国との対抗で輸出を規制し、国内メーカーの生産停止にまで波及した。日本の海底資源「レアアース泥」は規制対象である「中・重希土類」も豊富に含む。資源の安全保障を確保する観点からも、開発の重要度が高まる。
南鳥島の有望海域(2500平方キロメートル)のみでもレアアースの埋蔵量は1600万トン超と世界3位の規模があるとみられる。 25年に入って日本政府はレアアース泥の開発に注力する方針を打ち出した。4月には深海6000メートルからレアアース泥を引き揚げる「揚泥管」の接続試験を開始すると表明した。
〇 ハイテク製品などの製造に欠かせないレアアース(希土類)は、現代社会に不可欠な素材だ。一方で、その供給は中国など特定の国に偏っている。近年、中国は自国の優位性を背景に輸出規制を強化しており、世界各国はサプライチェーンの多様化を急いでいる。日本も南鳥島周辺の海底資源開発など独自の取り組みを進めているが、中国依存からの脱却は容易ではない状況だ。現代技術の縁の下の力持ちとも言えるレアアースは、私たちの生活に欠かせない存在だ。コバルトやニッケル、レアアースなどの希少金属の用途は多岐にわたり、ハイテク製品、電気自動車、風力発電機の部品などさまざまな分野で需要が急増している。次世代のエネルギー産業やハイテク産業を支える基盤として、その重要性はますます高まっている。同時に、採掘できる鉱山のある国が限られているため、供給不足は世界的な懸念となっている。米地質調査所(USGS)によると、17種類の希土類元素は地殻に比較的豊富に存在するものの、採掘可能な濃度で産出する場所は限られている。

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by kabuto1952 | 2025-06-25 04:00 | その他 | Trackback
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