7日は、メインに新宮海岸、芦屋海岸を総計10kmi以上歩いて海岸の夏風景を楽しんで来た。58日。2629日。
曇天ではあったが、綺麗で穏やかな海を眺めて歩けて幸せだった。新宮海岸からの相島、大島、地島の展望。

釣りをされている人に何を釣っているのか尋ねたら、「マゴチ」と言う魚だと教えてくれた。下記のマゴチの写真はネット上から無断拝借しています。
〇マゴチ・・・夏が旬で高級食材として扱われ、釣りの対象としても人気がある。ただし頭部には小さな棘が多いので、不用意に手で触るとけがをする。古くからヒラメ40、マゴチ20という言葉があり、釣りの際は針に確実にかかるまであたりがあってから10秒~20秒後に釣りあげるのが良いとされる。体の前半部分は骨が多いが、尾の近くは骨も少ない。身は歯ごたえのある白身で、刺身、洗い、寿司種、煮付けなど、いろいろな料理で食べられる

アサギマダラ。
〇スイゼンジナ・・・キク科ギヌラ属の熱帯アジアを原産とする多年草です。
日本には18世紀中頃に中国から伝来し、平賀源内の著書に「スイゼンジソウ」として記載があり、その変種がスイゼンジナであろうと言われています。名のとおり熊本で野菜として栽培され、水前寺の茶席などで使われていたようです。現在では、4月から降霜まで随時若芽を収穫し、お浸し、サラダなどに葉菜類として利用されています。栄養素としてビタミン類のほか、アントシアニンや鉄分、βカロテンが含まれ、健康野菜として注目されています。葉は互生し先が尖った長楕円形で縁に切れ込みがあり長さ10㎝程度、やや多肉質で、表面は濃緑色、裏側は紫色をしています。茎もやや多肉質で夏の間は盛んに枝分かれして、地を這うように生育し、草丈は30~60㎝になります。5月頃、枝先にアザミに似た黄赤色の花を付け、腐臭を発します。
この花には、日本列島を1000km以上も渡りをするアサギマダラが吸蜜に立ち寄り、5月にはたくさんの蝶が乱舞します。
ハマタマボウキの花を鑑賞したいと思っていたが、時期的に遅すぎた。

ボウラン。

オニシバの花、コウボウムギ、スナビキソウ。


鐘の岬。「ちはやぶる 鐘の岬を 過ぎぬとも 我れは忘れじ 志賀の皇神 」(万葉集)。

ハマナデシコ。

タイトゴメ、ハマボッス、ハマナデシコ。

サンゴジュ、イヌマキ。

エノキ、ネズミモチ。
