4日は、平治岳へのミヤマキリシマ鑑賞登山の予定だったが、前日の雨で、平治岳東尾根の登山路は滑って歩きにくくなっているのではないかと判断して翌日に延期することにした。代わりに大崩辻を歩いて満開になっているであろうミヤマキリシマの宴を鑑賞することにした。早朝時は、前日の雨で、阿蘇の雲海が鑑賞出来るかも知れないと判断して大観峰で夜明けの前の展望を眺めることにした。雲海の展望は残念ながら鑑賞することは出来なかったが、なかなかお目にかかれないダイナミックに天空を焦がす朝焼けの大展望を鑑賞することが出来た。「早起きは三文の徳」・・・最高の気分に浸れた一日のスタートとなった!!。56日。2627日。
早朝の4時には大観峰に到着したので、御来光時間まで仮眠することにした。30分程仮眠して、九重方面の展望を眺めると空が茜色に染まり出していたので、慌てて撮影に取り掛かった。

九重連山上空が強烈な朝焼けに染まって行く。

恐ろしささえ感ずる様な強烈な朝焼けの展望だった。

御来光時の展望は、上空の雲に期待した変化は無く普通の御来光シーンだった。
大観峰で御来光を鑑賞後は九重へと走った。草原で前日の雨が乾かない中を花散策した。青空に浮かぶ白い雲の風景が清々しく綺麗だった。

泉水縦走路からのミヤマキリシマの飾る連山の展望。三俣山、星生山の山麓がからりピンク色に染まって来た。来週の後半には連山の山頂部もミヤマキリシマの絨毯が鑑賞出来ることだろう・・・雨の予報が悩ましい。

大崩辻へ登り上がる途上から眺めた由布岳方面の展望。山頂直下のミヤマキリシマ。

大崩辻󠄀のミヤマキリシマは満開になっていた。ミヤマキリシマの飾る湧蓋山方面の展望。

今年も大崩辻のミヤマキリシマに感謝・・・でした!!。
