今日から6月。梅雨入り前の貴重な晴天の日だが、遠出の運転と山歩きをしんどく感じたので、久し振りに家から近い背振山周辺を歩いて午後からは温泉休憩をすることにした。54日。2625日。
自衛隊道路周辺には「アサガラ」の大木が数本あるが、丁度花の満開期で綺麗だった。狭い道路に車を停めてパチリ!!。毎年鑑賞を楽しみにしている英彦山の「オオバアサガラ」も気になるね。
〇アサガラ・・・近畿以西の本州、四国、九州に分布するエゴノキ科の落葉樹。山地の落葉樹林内に多く、日本に自生するエゴノキ科3種(ほかにエゴノキ、ハクウンボク)の中は最も大きく育つ。初夏に咲く花に観賞価値があるものの庭木としての生産量は少なく、流通は稀。日本以外では中国に自生する。5月から6月にかけて咲く花は、エゴノキやハクウンボクに似るが、花の集りである花序が分岐して横に広がる性質を持つ。白い小花は先端が深く五つに裂けるが、基部のつながった合弁花で下向きに咲く。

久し振りの背振山頂。心地良い風が吹いていた。

脊振山頂からの福岡方面の展望。晴天の割には霞みがかった趣のある展望。

背振山頂から車谷周辺を歩いて、初夏の雑木の花々を楽しんだ。サラサドウダン、シロドウダン、ベニドウダン。

オオバウマノスズクサ、バイケイソウ、ハンショウヅル。

カマツカ。

ツリバナ、ツクバネウツギ、ゴマギ、マユミ。派手さは無いが、それぞれに登山道を飾り、梅雨入り前の初夏の気配を感じさせてくれる。

ヤマボウシ、マタタビ。
