人気ブログランキング | 話題のタグを見る

そうだ!山に登ろう

登ってきました!あの山この山!

泉水縦走路〜大崩辻&沓掛山周辺のミヤマキリシマ・・・その2。

沓掛山から下山後は、九重周辺の山野草を鑑賞することにした。

九重山中の花々。ドウダンツツジは満開状態。シロドウダン、ベニドウダン、ツクシドウダン(赤)、ツクシドウダン(白)。
泉水縦走路〜大崩辻&沓掛山周辺のミヤマキリシマ・・・その2。_f0016066_19252032.jpg
ウスノキ、ニシキウツギ。
泉水縦走路〜大崩辻&沓掛山周辺のミヤマキリシマ・・・その2。_f0016066_19415904.jpg
イワカガミ。
泉水縦走路〜大崩辻&沓掛山周辺のミヤマキリシマ・・・その2。_f0016066_19284786.jpg
ササの花、ハルリンドウ(白)、ヒメハギ。
泉水縦走路〜大崩辻&沓掛山周辺のミヤマキリシマ・・・その2。_f0016066_19455456.jpg
〇ミヤマザクラ・・・ミヤマザクラは、バラ科サクラ属の落葉高木。高地から亜高山にかけて生え、他のサクラよりも花期が遅く深山に咲く。別名、シロザクラ。和名は、深山に生える桜、深山桜の意で、種小名は、ロシア人で東亜植物研究者のカール・ヨハン・マキシモヴィッチへの献名。中国名は黑櫻桃。ミヤマザクラ群の種は、葉が完全に展開した後に花が咲く。ミヤマザクラ群の分布の中心は、中国大陸南西部であり、四川省から雲南省にかけた地域に5種ほど分布する。ミヤマザクラ群の特徴は、花序が総状につき、花弁の先が円く、凹状に切れ込まないこと、葉状の苞が果期まで残ることなどである。日本に分布するのは、このミヤマザクラ1種のみである。
泉水縦走路〜大崩辻&沓掛山周辺のミヤマキリシマ・・・その2。_f0016066_19342632.jpg
マイヅルソウ、バイケイソウ、クルマムグラ、サバノオ。
泉水縦走路〜大崩辻&沓掛山周辺のミヤマキリシマ・・・その2。_f0016066_19471713.jpg
コケイラン、キンラン、ワニグチソウ、サイハイラン。
泉水縦走路〜大崩辻&沓掛山周辺のミヤマキリシマ・・・その2。_f0016066_19530769.jpg
ウメガサソウ、フタリシズカ、アオテンナンショウ、ミドリヨウラク。
泉水縦走路〜大崩辻&沓掛山周辺のミヤマキリシマ・・・その2。_f0016066_20084510.jpg
ベニバナヤマシャクヤク、ウスバヒョウタンボクの実。
泉水縦走路〜大崩辻&沓掛山周辺のミヤマキリシマ・・・その2。_f0016066_20253997.jpg


by kabuto1952 | 2025-05-29 04:01 | 九重・阿蘇・湯布院花散策。 | Trackback
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31