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そうだ!山に登ろう

登ってきました!あの山この山!

熊野古道の女神登場!!。

熊野古道は、2012年と2013年に歩いたが、その時の「語り部」さんが今日のTVで紹介されていた。彼女は関東から熊野に住み移り、「語り部」さんのアルバイトをしながら芸術活動をされているキュートな女性だ。自分が歩いた二回の熊野古道は、どちらも彼女に案内していただいて楽しい思い出をいただいた。あれからもう12年が経過した。月日の流れは本当に早いね(シンミリ・・・)。昨年から第一観光のツアーで、京都や奈良の古道や山を11回歩いたが、熊野古道もツアー各社に問い合わせして、彼女が「語り部」を担当するツアーがあれば、もう一度一緒に歩いてみようかな(笑)。

〇下記の写真の上段は本日のTV画面を撮影したものです。下段の写真は12年前に熊野古道を歩いた際に、彼女手製の地図で説明してくれている写真です。
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自分は、山野草の名前や存在する貴重な場所を教えていただいた方々は、大半を有難く記憶しているが、彼女には一回目の歩きで、「バイカオウレン」と「キイハナネコノメ」を教えてもらい、二回目では「アサマリンドウ、「コウヤボウキ」「ソヨゴの実」を教えてもらった。山歩きの際に、山野草に興味を持ち始めていた時期だったので、嬉しい思い出が蘇る。
〇キイハナネコノメ・・・紀伊半島の山地林下の沢沿いの湿ったところに生えるネコノメソウの仲間。高さは5-10cmになる。葉は対生し扇状円形~円腎形で丸みのある鋸歯がある。茎の先端に白色の花を上向きにつける。萼裂片の先端はやや丸みを帯びる。萼が開く前の葯は紫色でその後暗赤色になる。
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〇バイカオウレン・・・バイカオウレンは、キンポウゲ科オウレン属の常緑多年草。早春に白い花を咲かせます。春に花が咲いた後、冬になっても葉が残る常緑の植物です。東北南部から四国の山林、雑木林に自生します。明るい半日陰と豊潤な湿地を好む植物。茎を匍匐(ほふく)させて横に増えていきます。木漏れ日が入る山野のなかで群生する姿が美しい野草です。
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〇ソヨゴの実、コウヤボウキ、アサマリンドウ、シコクママコナ。
〇アサマリンドウ・・・あさまりんどう 朝熊竜胆 (リンドウ科) 花の大きさはリンドウと変わらないが、個体の高さはリンドウより小さい。 リンドウよりも青い、透き通るような花の色は、林の中に零れ落ちた宝石のようにも見える
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今日は九重に行く予定だったけど・・・。片江展望台で眺めた福岡市内の夜景と御来光。
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ウスキムヨウランは大半が開花していた。それにしても今年の株数は凄い!!。
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by kabuto1952 | 2025-05-26 18:33 | 熊野古道 | Trackback
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