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そうだ!山に登ろう

登ってきました!あの山この山!

昭和の森&四王寺山花散歩。

今日は午後から近郊の山麓を歩いて今時の山野草を鑑賞した。「年年歳歳花相似たり、歳歳年年人同じからず」。49日。2620日。


桜島の噴火は凄いね!!。日田周辺にまで降灰が予想されている。24日は大雨の予報だが、大量の降灰と降雨が一緒になったらどんな過酷な状況が出現するのだろう。
〇23日午後6時56分に桜島の南岳山頂火口で噴火が発生し、噴煙は火口から3500mを超えています。噴煙の高さが4000mに達すると仮定した場合、火口から北の姶良市加治木方向に火山灰が流され、24日午前1時までに鹿児島市(桜島)ではやや多量の降灰があり、降灰は大分県玖珠町まで予想されます。
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イチヤクソウ、ジガバチソウ、ヒトツボクロは咲いていると思ったが、ヒトツボクロの開花が少し遅れていた。
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ヒトツボクロは一株だけ花株が立ち上がって、数日中には開花しそうな感じだった。
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昨年は、20日に一株だけ下記の様なヒトツボクロをパチリしているが、今年も来週には同じような開花状態を鑑賞出来るだろう。
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草ヶ谷ダムの土手のツツジの木が全て切り倒されていた。
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ソクシンラン、カナビキソウ?、コキンバイザサ、ニガナ。
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〇カナビキソウ・・・カナビキソウは、河川敷などのよく日が当たる明るい草地に生えています。漢字だと「金挽草かなびきそう」「鐵引草かなびきそう」ですが、名付けの意味はよくわかっていません。もしかしたら、草全体がどこか鋭利なノコギリのような印象を受けることかもしれませんね。この植物本体は、草地で見落とすような姿をしていて、5〜7月に咲く白く小さな花も顔を近づけてようやく見えるサイズという、なんとも地味な植物です。ちなみにカナビキソウに花びら(花弁)はなく、花びらに見える白い部分は萼がくです。
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「エゴ」は満開。落花も目立っていた。「ウツギ」はこれから開花。
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「コゴメウツギ」は満開。サクラツツジは今年はかなり開花していたみたいだが、既に終わっていた。残念!!。
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帰路で観世音寺、戒壇院に立ち寄る。「菩提樹」の開花に進展無し。「タイサンボク」が開花していたが、場所が高過ぎて撮影しにくい。頭の高さに沢山の蕾があるので、来週には上手く撮影出来そうだ。
〇タイサンボク・・・タイサンボク(泰山木・大山木)は、モクレン科モクレン属に属する常緑高木の1種である。別名で、ダイサンボク、ハクレンボクともよばれる。ときに高さ20メートルになる大木であり、白い9枚の花被片からなる大きく碗状の花が上向きに咲く。花の形から「大盞木」(たいさんぼく、盞は「さかずき」)とされ、その後「泰山木」の字が充てられたともされる。北米南東部原産であるが、日本など世界中で広く植栽されている。
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「テイカカズラ」は物凄い!!。境内の木々を覆い隠すように開花していた。
〇テイカカズラ・・・テイカカズラ(定家葛)は、キョウチクトウ科テイカカズラ属のつる性常緑低木。別名マサキノカズラ。有毒植物である。和名は、式子内親王を愛した藤原定家が、死後も彼女を忘れられず、ついに定家葛に生まれ変わって彼女の墓にからみついたという伝説(能『定家』)に基づく。
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by kabuto1952 | 2025-05-23 23:58 | 大宰府散歩道の四季 | Trackback
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