18日は、平戸へ登山と花鑑賞に行く予定で夜明け前から動き始めたが、途中から糸島の海岸ウォーキングに変更することにした(笑)。未知の花もあったが、往復300キロ走るのには流石に嫌気を感じた次第だ。週末の三日間は、天気次第では宮崎か島根と思っているが、果たして首尾よく到達出来るかな??47日。2618日。
平戸から芥屋方面へとハンドルを切り、まずは二見ヶ浦でパチリして桜井神社に参拝することにした。
〇宇良宮・・・ 夫婦岩に伊弉諾命、伊弉冉命を祀る。筑前二見ヶ浦、または桜井二見ヶ浦とも呼ばれ、桜井神社から約3kmほど離れた玄海国定公園内の二見ヶ浦に夫婦岩があり、当社の社地である。夕日の名所として知られ、夫婦岩は高さ11.2mと11.8mで海岸から約150mほど沖合にあり、夫婦岩と海岸の間の海中には白い鳥居が建つ。夫婦岩には長さ30m、重さ1トンの大注連縄が掛けられていて、例年4月下旬から5月上旬の大潮の日曜日に大注連縄掛祭で注連縄の掛け替えが行われる。福岡県指定名勝。
〇桜井神社・・・桜井神社は福岡県糸島市志摩桜井にある福岡藩二代藩主黒田忠之が創建した神社で、正式には「櫻井神社」である。また、境内に隣接し伊勢神宮の内宮・外宮より勧請した櫻井大神宮がある。社伝によると、慶長15年(1610)に大雷雨が起こり、電光とともに現・本殿後方にある岩戸神窟が開き、神霊が現れ、様々な霊験があり、その事を聞きつけた福岡藩二代藩主黒田忠之が家臣を2度当地に派遣し神威を確認したと伝わる。その後、黒田忠之により寛永2年(1625年)に櫻井大神宮が創建され、次いで寛永9年(1632年)に櫻井神社が創建された。

綺麗な海岸を花を探して歩く。砂浜に残った歩行軌跡を眺めて安心・・・老いたが、まだ真っ直ぐ歩いている。「明日のジョー」の様なパンチドランカー症状はまだ出ていない(笑)。

福岡県北部の海岸線と同じ様な植物環境が存在した。芥屋の黒磯海岸にはこんな風景は無いので嬉しかった。今まで何をしていたんだろう(笑)。

スナビキソウを鑑賞出来たのは嬉しかった。アサギマダラの飛来地を訪ねて、わざわざ国東の姫島までこの花を眺めに行ったんだよね。

海水浴場から黒磯海岸周辺を花散策した。早くも海の家の施設が開始されていた。

善応寺、太祖宮、飯盛神社に参拝。平戸まで行くことは止めたので、立石山か飯盛山か天ヶ岳の何処かは歩こうかと思っていたけど、登山口から上には進めなかった(笑)。

ウスキムヨウランが一本だけ開花していた。
〇アツミゲシ・・・アツミゲシは、ケシ科ケシ属の一年生植物(越年草)。和名は、1962年に愛知県渥美半島の沿岸部において日本への帰化が発見されたことに由来する。日本ではあへん法で栽培が原則禁止されている種に指定されている。なお、保健所や警察においては学名の種小名に由来するセティゲルム種で呼ばれることが多い。帰化植物として知られ、世界各地に帰化しているが、南ヨーロッパや東ヨーロッパ、北アフリカといった地中海沿岸域が原産地である。現在も原産地には多数の野生株が自生している。

海岸線で鑑賞した花々。タイトゴメ、マンテマ、ハマエンドウ、アカバナルリハコベ。

ハマボウフウ、ミヤコグサ、シャリンバイ、トベラ。

ヒルザキツキミソウ、ハマボッス、ハマニガナ、スイカズラ。

コウボウムギ、ハマヒルガオ、アカバナユウゲショウ、カワラヨモギ。
