今日の午前中は、日田からの帰路で英彦山を経由して帰宅することにした。今時の英彦山の山中では、北岳山頂直下付近の群生地に咲く豪華なツクシシャクナゲを鑑賞することを楽しみにしている。前日の九重山では、沓掛山周辺までツクシシャクナゲが開花を始めていたので、英彦山なら満開だろうと思っていたが、北岳への登山路では、溶岩の壁周辺で綺麗な開花状態のツクシシャクナゲを鑑賞したが、いざ北岳山頂迄登ってみて、群生地を見下ろしてみるとピンクの景色は全く無かったのでビックリした。46日。2617日。
以前この場所で、開花したツクシシャクナゲを鑑賞したことは無かった気がするが、「溶岩の壁」のオオヤマレンゲの木の真下と、登山道の左側に少し入った場所に綺麗なツクシシャクナゲが咲いていた。

北岳山頂からの展望。北岳磐境のツクシシャクナゲ(英彦山最高点のツクシシャクナゲ)。

淡い雲海に聳える由布岳、九重連山、阿蘇の素晴らしい絶景!!。

マルバアオダモ、カマツカ。

ワチガイソウ、ヒメレンゲ、ホソバナコバイモ、ヒメウワバミ。

ヤマフジ、オオバアサガラ。
〇ヒメシャガ・・・「姫射干(ひめしゃが)」は日本固有種で、初夏の日陰を涼やかに彩る花。藤紫色の花は中央にかけて白く抜け、紫色の脈模様と黄色の斑点が入ります。花の姿は「シャガ」に似ますが、全体に小ぶりなことや、冬には葉が全て枯れることなどが異なります。
