人気ブログランキング | 話題のタグを見る

そうだ!山に登ろう

登ってきました!あの山この山!

油山へ花散策登山。。

今日は、早朝から片江展望所~妙見山~油山山頂を往復して、季節の雑木の花々や山野草を鑑賞して歩いて来た。43日、2614日、歩行距離6.9km。


曇天の早朝時は片江展望所で御来光を眺める予定だったが、生憎の曇天で御来光は眺めることは出来なかった。
油山へ花散策登山。。_f0016066_13272702.jpg
妙見望と油山山頂からの福岡市内の展望。
油山へ花散策登山。。_f0016066_20182212.jpg
国見岩からの福岡市内の展望。油山、妙見山山頂。
油山へ花散策登山。。_f0016066_20190291.jpg
妙見岩とハート岩。
油山へ花散策登山。。_f0016066_06553967.jpg
今日の花鑑賞の一番の目的は、ウスギワニグチソウだった。少し時期的に遅いかなと思っていたが、丁度開花時期に遭遇出来た。
〇ウスギワニグチソウ・・・ウスギワニグチソウ(薄黄鰐口草)は,朝鮮と日本では対馬と福岡県の一部の山地の林下に,自生するユリ科ナルコユリ属の植物で,環境省レッドデータブック絶滅危惧1B類.我が国では,福岡県の自生はほんのわずかで,大部分は対馬が自生地のようだ。花の2枚の苞が大きく開けた口のように見え,下を向いた黄緑色の花筒1個と,苞1個のセットが,2組みで一つの花のように見え,滅多に見られない可憐な花だ。名前の由来は,神社の賽銭箱の上に,太い紐と口を開いた丸い鈴が吊ってある。これを「鰐口」というが,2枚の苞が「鰐口」に似ているため.また,花が薄黄色なので,ウスギワニグチソウ(薄黄鰐口草)のネーミング。
油山へ花散策登山。。_f0016066_15493037.jpg
ヤマボウシとハイノキも開花して登山道を飾っていた。
油山へ花散策登山。。_f0016066_20270126.jpg
ギンリョウソウ、シキミ、ガマズミ、コガクウツギ。
油山へ花散策登山。。_f0016066_20310142.jpg
夕方は四王寺山に夕陽を眺めに行った。
油山へ花散策登山。。_f0016066_02262863.jpg
四王寺山中で眺めた花々。キンラン、タツナミソウ、マツバウンラン。
油山へ花散策登山。。_f0016066_02294393.jpg


by kabuto1952 | 2025-05-10 15:50 | 油山 | Trackback
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31