今朝は、アケボノツツジの鑑賞登山の予定を変更して、30日に引き続き宝満山へ朝駆けすることにした。降雨の影響か山頂付近のミツバツツジやツクシシャクナゲは早くもピークを過ぎて落花も目立っていたが、ハイノキやオトコヨウゾメの白い花が開花を始めていた。御来光風景は前回の様な朝焼けの展望は無かったが、素晴らしい滝雲の流れ込む雲海の大展望を鑑賞することが出来た。下山後は四王寺山を少し歩いてキンランの鑑賞を楽しんだ。40日。2611日。歩行距離3.0km。
五合目付近で眺めた福岡市内の夜景。

御来光直前に、素晴らしい滝雲の大展望が広がった。

山頂岩場から眺めた滝雲は、大根地山、古処山、英彦山を包み込んで仏頂山へと登り上がって行った。

6時過ぎには、流れる雲海の展望は収まり、穏やかな展望が広がって来た。寒い山頂だったが、素晴らしい雲海の展望を鑑賞出来て大満足。

瞬時の御来光。

ヘッデンに浮かぶツクシシャクナゲとミツバツツジ。

風雨で落花した花びらも目立っていたが、まだまだピークの状態を保って綺麗だったミツバツツジとツクシシャクナゲ。背降山を飾るミツバツツジ。

山頂周辺の雑木の花々も開花を始めていた。ウリハダカエデ、ウラジロ、ヤマフジ、ムベ。

登山道で見かけた雑木の花々。ハイノキ、オトコヨウゾメ、シキミ、ツルシキミ。

シャガ、カヤラン、ホウチャクソウ、エビネはもう直ぐ開花。今年はカヤランが沢山咲いている。下記の写真のカヤランは、登山道の直ぐ傍で初めて鑑賞することが出来た。

下山後に四王寺山を今時の花散策で少しだけ歩いた。キンランが僅かに4株だけ開花を始めていた。

四王寺山登山道で見かけた花々。ガマズミ、ナルコユリ、コンロンソウ、タツナミソウ。

ナンジャモンジャとカシワの木も満開。

宝満山からの下山路で、同級生の女性と会話をさせてもらった。元気に山を登っておられる姿を拝見して、自分も負けずに「3000日、孫と歩く九重山」を再度目標に掲げて登山を楽しむことにした。二回連続で宝満山に朝駆け登山をして、膝の状態も酷くはならなかったので、もう少しは頑張れるだろう!!。