久しぶりにミツバツツジと御来光の風景を眺めに宝満山を歩くことにした。宝満山への御来光登山は90回目となるが、昨年の8月27日以来で久しぶりの登山になる。以前は軽い気分で歩いた宝満山だが、最近はと言えば、石段の上り下りが膝に堪えるようになって段々と足が遠のいている。膝の痛みが再発しないように、ゆっくり恐々と、満開のミツバツツジとツクシシャクナゲの宴を楽しんで一の鳥居から頭巾山を往復した。39日。2610日。歩行距離約7km。
一の鳥居~宝満山~仏頂山~頭巾山~キャンプ場~一の鳥居。
御来光時には山頂に到達出来ずに展望台で御来光を眺めた。ゆっくりと綺麗な御来光が昇って来た。
今年の宝満山のミツバツツジの開花状態は素晴らしい!!御来光の染めるミツバツツジ。
展望台から眺めた英彦山、古処山、九重山、阿蘇山方面の展望。

咲き揃うミツバツツジが朝日に映えて一段と綺麗だった。豪華に開花した花を見上げて足が止まり進まなくなる。

ミツバツツジとツクシシャクナゲのコラボ。

宝満山山頂。山頂からの福岡市内の展望。

山頂岩場からの大根地山、古処山、英彦山方面の展望。

山頂周辺の岩場を飾るミルバツツジ。

頭巾山までの三郡縦走路のミツバツツジも豪華に咲き揃っていました。気分は最高!!。

頭巾山山頂。山頂からの三郡山の展望。途中の仏頂山山頂。

下山はキャンプ場を経由。「ミヤコワスレ」の花を鑑賞するのも楽しみだが、開花には時期尚早だった。

下山時に眺めた中宮周辺に咲くツクシシャクナゲ。

ナガバモイミジイチゴ、ツルシキミ、ショウジョウバカマ、ニシキゴロモ。
