今日は天気は良かったが、急に冷え込んだ「花冷え、鼻冷え」の一日となった。今日も山頂を目指すことなく、近郊の山や海岸線の開花した桜の風景や山野草散策を楽しんで歩いた。25日。2596日。
岩屋城跡の桜は三分咲かな。宝満山の遠望を飾る。

ヒメフタバラン。丁度開花が始まったところだった。ユキヤブケマンの姿は見えず。

善通寺へ参拝。境内のミツマタ、アカバナミツマタが満開。

シキミ、ヤブツバキ、ジンチョウゲ、アセビ。花の善通寺。
第三十八番札所 丸尾観音堂。龍神の滝。雲南オウバイ、枝垂れ桜。

海へ走る。久しぶりに眺めた玄界灘。風強く寒かった。

ツヤスミレ。思いがけずに初めての鑑賞。情報有難うございました!!!。
〇ツヤスミレ・・・スミレ科スミレ属タチツボスミレ類の常緑多年草です。日本での分布は紀伊半島、四国、九州、沖縄の太平洋側の海岸線です。花色は母種のタチツボスミレとほとんど変わりありません。何がタチツボスミレと違うのかというと、まず名前にツヤとついてあるように葉に強い光沢があるのが大きな特徴です。

海岸周辺の花々。イヌノフグリ、オドリコソウ、クサイチゴ。

キケマン、アオキ、オオキバナカタバミ、オオイヌノフグリ。
〇オオキバナカタバミ・・・南アフリカ共和国のケープ地方原産。観賞用として人為的に導入されたものが世界各地で逸出し、分布を拡大している。現在ではヨーロッパ全土、西アジア・北アフリカの地中海沿岸、インド、アメリカ合衆国、チリ、オーストラリアなど。いずれも温帯を中心に分布する。日本では1890年代に観賞用に輸入されたものが野外に逸出し、1961年に鹿児島県で帰化状態にあることが確認された。現在では、本州の関東地方・中央高地以南から九州まで広くみられる。
