福岡市内の神社では、宮地嶽神社の光の道が有名ですが、筑後北野天満宮でも「春分」「秋分」の日に、参道から境内に延びる光の道が出来ると知りましたので、満開の梅の花「神梅」と併せて見学に行くことにしました。
〇北野天満宮は、福岡県久留米市に位置する神社。主な祭神は無実の罪で大宰府に流された菅原道真。旧社格は県社。登記上の宗教法人名称は天満神社。祭神、菅原道真公とカッパについての伝説もあり、現在でも「カッパの手」が天満宮の宝物として保管されている。毎年7月の最終金曜日に縁日が開かれている。境内には県の天然記念物に指定されている樹齢900年の大樟がある。

〇天喜2年(1054年)に創建された北野天満宮は、時の関白藤原道隆の孫・貞仙僧正が、京都の北野天満宮から菅原道真公の分霊をこの地に祀ったことが始まりです。祭神・菅原道真公ゆかりの花といえば「梅」。御神橋を渡り、
朱塗の華麗な楼門をくぐると、太宰府の「飛び梅」になぞらえた「神梅」が玉垣の内に枝を伸ばしています。 毎年10月の第3日曜日には、県の無形文化財に指定されている秋祭り「おくんち」が行われます。