19日は晴天の予報だったので、長崎まで走り「黒島」と「高島」の二島を歩く予定にしていたが、早朝の寒さに怯んでしまって、もう少し暖かくなってから出かけることにした。代わりに大己貴神社の「御神体の山」を目指すことにした。19日。2590日。歩行距離8.8km。
歴史の里公園で御来光を眺めた。大平山方面の展望。古処山方面の展望。


大己貴神社に参拝。境内から眺めた御神体の山。後で分かったことは、御神体の山のピークは172mであり、目指していた263m地点のピークは全く別の山頂だった。

まずは目配山、高宮山に向けてスタート。最初は荒れ気味の登山路だが、直ぐに歩きやすい緩やかな登山道になる。

登山道の途中に「みわ一歩桜」の大木があった。桜の開花時期には再訪したいものだ。高宮山への分岐には「よかやま会」でお世話になったAさん??の芸術作品があった(笑)。先日この山に登ったみたいだ。見事な芸術作品だね。積み上げた石が落ちないように遠目に撮影した。

目配山山頂の「神功皇后腰掛の石」。
〇その昔、神功皇后がこの山に腰を下ろし、眼下に広がる景色に目を配ったことから、「目配山」と呼ぶようになったという言い伝えがあり、神功皇后が腰掛けたと言われる石は今も山頂に残っています。

目配山山頂からの素晴らしい展望。先日歩いた「花立山」が真下に見える。雲仙の展望迄開けていた。

目配山山頂からの宝満山方面の展望。背振山方面の展望。

目配山から高宮山山頂へと向かう。高宮山から宝満山方面の展望。

高宮山周辺で、273mピークに向かう道を散策した。「小富士」へと下山したが、途中で鹿除けのネットに遭遇してかなりの急坂を下山することになるので、一旦山頂に戻って別の道を散策することにした。

下山道の途中に255mピークがあったので、そこから273mピークに行けないかと散策してみることにした。ピークから数十m下りた場所に鉄塔があり、そこからは杉林の中を下りて行くことになるので、此処からは無理だと判断。

273mピークに向かうのは諦めて、下山後にYAMAPの地図を確認してみると、神社の真裏の方角に173mのもう一つのピークがあるのが分かった。これこそが「御神体の山」のピークだった(笑)。目配山の登山口からの高度は100mなので、気を取り直してもう一度田んぼの上の道を登り上がってみることにした。

「御神体の山」に向かって登り始めると、「捕獲オリ」の中で暴れる鹿に遭遇。鹿は神の使いとも言うので、此処は「御神体の山」で間違いないとは思ったが(笑)、この場所から上の登山道はかなり荒れていて、鹿を追う猟犬の鳴き声も聞こえて来たので、興奮した猟犬に遭遇しない様に慌てて下山した。