今日から「雨水」となる。今週の寒波が通過すれば、来週あたりは「春の到来」を一段と感じれるようになるだろう。今日は「国立博物館」にアッシーをしたついでに政庁跡から榎社周辺を散歩して梅の開花を眺めて来た。隈麿公墓地では「六弁の梅」が綺麗に開花していた。
〇雨水・・・二十四節気の「雨水」は、降るものが雪から雨へ変わる頃のことです。山に積もった雪や氷がゆっくりととけはじめ、雪どけ水が田畑を潤す時期であることから、昔から「雨水」は農耕の準備を始める時期の目安とされてきました。
「隈麿公墓地」の「六弁の梅」が開花していた。毎年眺めているので、どの辺の枝に咲くのか分かっているので、直ぐに発見出来る。

隈麿公墓地の白梅はほぼ満開の状態で豪華に咲き揃っていた。ここは春だったね!!。

政庁跡の紅梅も、毎年早く咲く「紅梅」がようやく開花が進んで来た。シナマンサクは満開状態。3月に入れば、高山のマンサクも咲き始めて来るだろう。

政庁跡の梅を眺めてブラブラしていると、TV局の取材陣に「文化遺産」からの除外について質問された。夕方放送の「めんたいワイド」の中で数秒間TV出演することになった(笑)。これでTV出演は、「初雪の九重」、「法華院山荘の芹洋子コンサート」、「四王寺の滝鑑賞」以来四度目の出演となった。72歳の春の良き思い出となった(笑)。
