昨日は家の周辺でも雪がかなり降ったので、福岡周辺の山地でもかなりの積雪があるのではないかと想定して、「天拝山~基山」を縦走する計画で早朝からスタート地点の天拝公園へと向かった。天拝公園に到着してビックリしたのは、残雪が全く無かったことだ。下山して来られた方に山中の残雪状態を尋ねてみると、天拝山頂に残雪は殆ど無いとのことだったので、雪中縦走は諦めて背振山まで走ることを考えて、まずは近くの大宰府周辺に立ち寄って見ることにした。大宰府の周辺でも積雪は殆ど無かったが、政庁跡の「紅梅」の開花を鑑賞出来たので、大宰府天満宮の「飛梅」を鑑賞して竈門神社までを歩く事にした。14日。2585日。歩行距離15.4km。
天拝山は肩透かし。大宰府散歩道の周辺でも残雪は殆ど無かったが、政庁跡では「紅梅」の開花をようやく確認。もしや「飛梅」もかと考えて大宰府天満宮まで歩くことにした。

早朝時の太宰府天満宮の参拝者は少なく、大半が外国人だった。

天満宮境内のロウバイは満開で綺麗だったが、残念ながら「飛梅」は開花していなかった。

「天海稲荷神社」に参拝後に「竈門神社」を往復することにした。

「竈門神社」への途上で、立ち入り禁止の場所があるが、YAMAPに140mのピーク点が掲示されていたので、その地点まで登ってみることにした。稜線上には竈門神社にからむ何かの記念碑があった。

久し振りに淡い雪景色の「竈門神社」に参拝。ここまで来たので、「愛嶽山」への雪道を往復することにした。

静かな愛嶽山への雪道を歩いて楽しんだ。


「愛嶽山」山頂。午後からは背振山山頂迄走ろうと思っていたので、此処から下山することにした。

下山時の「竈門神社」からの背振山方面の展望。一旦帰宅して昼食を食べたらバタンキューとなって、午後からは動けなくなった。明日は背振山山頂付近まで車で登って、周辺の雪道ウォーキングを楽しむか裏宝満山の雪道ウォーキングを楽しむことにしよう。
