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そうだ!山に登ろう

登ってきました!あの山この山!

「立春」の阿蘇・九重へ霧氷鑑賞登山。

3日は「立春」だ。天気予報は曇天だったが、上手くいけば晴天に映える霧氷の景色が鑑賞出来るのではないかと考えて、阿蘇と九重に霧氷鑑賞に出かけることにした。早朝の時間帯は、御来光と雲海の展望を狙って「大観峰」で夜明けを待ったが、期待した雲海と御来光の展望は完全に空振りとなった。次は阿蘇山上まで走り、烏帽子岳を歩いて残雪と霧氷の風景を眺めようと思ったが、濃霧注意報の出ていた阿蘇山上では、歩きだして直ぐに「五里霧中」状態となり、烏帽子岳山麓ではほんの僅かな霧氷の景色を眺めただけで、九重へと向かうこととなった。九重では牧ノ戸登山口から扇ヶ鼻までを往復したが、こちらは素晴らしい霧氷の景色を眺めることが出来た。行きは曇天と強風で、連山の展望は全く無かったが、下山時には強風で厚い雲が流れ、素晴らしい青空に映える霧氷の景色を喜々として眺めることが出来た。13日。2584日。歩行距離、阿蘇・九重併せて8.7km。


夜明け前の大観峰。御来光も、雲海の展望も眺めることが出来ずにただ寒いだけだった。
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阿蘇山上。烏帽子岳山頂付近には霧氷が付いているみたいだったので、馬糞地雷を避けて長靴で登り上がったが、残雪が増えて来始めると凍結路が滑って危険な状態だったので、一旦下山して登山靴に履き直し、アイゼンを装着している間に草千里周辺の展望がガスに覆われて全く視界が無くなってしまった。数十分待機したが、全く展望が開けないので、下山して九重に向かうことにした。
「立春」の阿蘇・九重へ霧氷鑑賞登山。_f0016066_18530140.jpg
九重では、牧の戸から登り上がって直ぐに、期待していた綺麗な霧氷原が出現したが、曇天で青空が無い。下山して来られた方々に尋ねると、山頂付近は物凄い強風で全く展望が無かったとのことだったので、取り敢えず前回のリベンジで扇ヶ鼻までを往復することにした。
「立春」の阿蘇・九重へ霧氷鑑賞登山。_f0016066_18532853.jpg
扇ヶ鼻への登山路は前回よりも踏み固められていて、登り上がるに何の支障も無かったが、物凄い強風とホワイトアウト状態の展望に怯んで山頂までは行かなかった。
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下山時には、小雪も舞って来たが、沓掛山手前からは急に晴れ上がって綺麗な雪景色と霧氷の展望が出現して来た。青空に映える霧氷をようやく鑑賞することが出来た。「青空の無い霧氷の風景なんて、クリープを入れないコーヒーみたいなもの」だからね(笑)。
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沓掛山山頂からの三俣山、合頭山方面の展望。
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展望所からのマンサク谷の霧氷の展望。
「立春」の阿蘇・九重へ霧氷鑑賞登山。_f0016066_19091361.jpg

by kabuto1952 | 2025-02-04 19:40 | 九重連山 | Trackback
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