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そうだ!山に登ろう

登ってきました!あの山この山!

大宰府ウォーキング・・・梅一輪 一輪ほどの暖かさ。

今日も良い天気だったので、午前中に太宰府政庁跡から大宰府天満宮周辺を歩いて梅の花の開花状態を散策してみることにした。各所の梅の花の開花状態は20日から変化なく、僅かに「清明の井」で老木に一厘だけ開花しているのを発見しただけだった・・・それでも「梅一輪 一輪ほどの暖かさ」を感じた汗ばむウォーキングデーだった。低地で歩行しやすい道路の歩きだけれど、昨日の四王寺山と併せて15km程歩いて、膝の痛みは殆ど感じることは無かったので、来週からはまた各地の山歩きを楽しむことにしよう。11日。2582日。歩行距離8.8km。


政庁跡では、毎年一番早く咲く[紅梅]が今にも開花しそうな状態だった。
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政庁跡の梅園では、開花の気配無し。「シナマンサク」がかなり開花していた。
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隈麻呂公墓地では、毎年「六弁の梅」の開花を楽しみにしているが、数日中には開花しそうな気配だった。
〇大宰府に左遷された道真は、隈麻呂と紅姫という二人の子を連れていました。府の南館の生活は不自由で苦しいものでしたが、愛らしい幼児二人が道真の唯一の心の支えであったと伝えられています。しかし、過酷な生活の中で、左遷の翌年、隈麻呂は病にかかり急逝しました。榎社の東側、納骨堂の建つ小高い丘の上に、「隈麿之奥都城」とされる墓と六弁の花をつける梅の古木があります。また、隈麻呂の姉、紅姫のその後は定かではありません。一説には隈麻呂に次いで翌年道真も亡くなったので、土佐に流された道真の長男高視の元に向かったといわれています。榎社の社殿裏には「紅姫の供養塔」と言われる地蔵石像が、「隈麻呂の墓」から東へ徒歩4〜5分の所にも、同じく「紅姫の供養塔」といわれる板碑があります。その板碑には梵字が刻まれています。
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「清明の井」で僅かに一輪だけでも開花しているのを見つけた時には嬉しかったね。
〇安部清明に関係があるとされる井戸が太宰府には存在します。説明看板によると、安倍清明がひらいたと伝えられており、どんな旱でりの時にも涸れないとか。また出産時にこの水を使うと安産であるということです。因みに、この祠を覆う木は、太宰府市指定記念物「清明井のエノキ」です。史実は定かではありませんが、まさに神秘の井戸です。
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太宰府天満宮境内の数か所の梅の開花はもう少し先になるね。「花より団子」で梅ヶ枝餅を美味しくいただく。
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途中の道端で見つけた「小さな春」。
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by kabuto1952 | 2025-01-26 22:41 | 大宰府散歩道の四季 | Trackback
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