19日、20日は大宰府周辺の梅の開花を確認に散歩することにした。歩行距離6.4km。
〇「大寒」・・・大寒は、二十四節気という伝統的な暦のひとつで、「1年でもっとも寒さが厳しい頃」とされてきました。ところが、古くからのことわざに、「小寒の氷、大寒に解く」というのがあります。これは、「小寒(1月6日頃)にできた氷が、大寒に解けてしまった」という意味。つまり、本来は一番寒いはずの大寒の方が暖かくなってしまっている状態です。どうやら昔から、大寒の方が寒いはずなのに暦通りにならない…ということがあったようで、このことわざは「物事がうまくいかないたとえ」として使われます。今年2025年もまさに、そんな年になりそうです。
政庁跡では、毎年一番早く開花する「紅梅」も、蕾がかなり膨らんではいるが、開花はもう少し先になりそうだった。シナマンサクがチョボチョボ開花を始めていた。

戒壇寺の山茶花はピークを越えていた。観世音寺のナンキンハゼの白実。

大宰府天満宮では、入口の鳥居傍の紅梅の開花が早いのだが、此処も来週かな??。菖蒲池周辺の梅もまだまだだった。

大宰府天満宮には、相変らず物凄い参拝者の列が出来ていた。境内の「飛梅」の開花は毎年報道されるが、今年は何時になるかな。

「夢畑」には時々希少な山野草が販売されているので、時々立ち寄っている。何か分からないが100円の花を購入。ついでに里芋を購入して、寅さんの大好物の「芋の煮っ転がし」を作ってもらい美味しくいただく。

20日は、「大寒の夕焼け」を眺めに岩屋城跡まで走り、夕暮れの風景を眺めた。黄砂の影響だろうか??霞がかったぼんやりとした展望だった。

