18日は、早朝時から晴天予報だったので、久し振りに九重の雪景色・御来光を眺めることにした。例年なら、もう少し早くに御来光に染まる九重の雪景色を眺めに動くのだが、「221回目の九重御来光登山」、「153回目の九重の雪景色鑑賞登山」ともなると、脚力の衰えと共にマンネリ化気分甚だしく、なかなか重い腰が上がらなくなり始めて来ている(笑)。当日は星生山で御来光を眺める予定だったのだが、時間が間に合いそうにないので、「困った時の扇ヶ鼻」に変更した為に山頂での御来光鑑賞が出来なかった。扇ヶ鼻へは、今回の積雪時にあまり登山者が立ち寄らなかったのだろう。山頂への雪道が踏み固めておらずに、一つだけのトレースを確かめて歩いて登ったのだが、スパッツを装着していなかったので、登山靴の中に雪が入り出す始末で、仕方なく途中から引き返し、高台で眺めることにした為に、白銀をピンク色に染める御来光の風景は遠目でしか鑑賞することが出来なかった。次回の積雪時にもう一度出直すことにしよう。8日目。2579日。1峰天狗ヶ城。歩行距離9.7km。
牧ノ戸駐車場を5時20分にスタート。扇ヶ鼻分岐に到着したのは6時半を過ぎたので、星生山で御来光を眺めるのはギリギリかなと判断して、扇ヶ鼻で御来光を眺めることにした。

扇ヶ鼻山頂への残雪は意外に多く、登山靴の中に雪が入って来始めたので、止む無く引き返して、途中の高台から御来光を眺めることにした。

扇ヶ鼻への登山路から眺めたモルゲンロートに染まる星生山。祖母山の遠望。星生山に向かわなかったことを後悔。

モルゲンロートに染まる扇ヶ鼻山頂。山頂から眺める景色は綺麗だっただろうね。残念!残念!。

ようやく肥前ヶ城山麓から御来光が昇って来た。

扇ヶ鼻山麓から眺めたモルゲンロートに染まる湧蓋山の遠望。雪の湧蓋山も田中陽希君の撮影隊の遭遇して以来登っていないな。

西千里ヶ浜から眺めた、星生山、久住山の遠望。小屋への下山路で右膝に若干の違和感を感じ始めたので、引き返そうかと思ったが、せめて「御池」まではと頑張って歩く事にした。

久し振りの「御池」。

中岳遠望。

天狗ヶ城への登山路から眺めた久住山、三俣山、由布岳方面の展望。

天狗ヶ城山頂からの素晴らしい展望。久住山、星生山、稲星山、遠くに祖母山。

天狗ヶ城から見下ろした御池の遠望。

下山時の西千里ヶ浜からの久住山の展望。

肥前ヶ城山麓の綺麗な雪景色。禁止区域でなければ皆歩きたかったろうね。

下山時に振り返って眺めた星生山、扇ヶ鼻の展望。三俣山、星生山の遠望。

沓掛山とほんのり蕾が開きかけたマンサク。

展望所まで下山してホッと一息。翌日は、三俣山に御来光登山をする予定だったが、膝の状態を懸念して一直線に福岡へと帰宅した。
