13日の天気予報では、大分西部が晴天の予報だったので、青空に映える奇麗な雪景色を期待して由布岳へと向かうことにした。7日目。2578日。一峰(由布岳東峰)。歩行距離6.2km。
山頂からの鶴見岳、剣の峰方面の展望。

山頂で青空が出現したのは、ほんの一瞬だった。青空と綺麗な雪景色の展望を期待しての由布岳登山だったので、こんなことなら予定通り宝満山登山でも良かったと思った(笑)。

山頂直下の霧氷原。

東峰から西峰の展望。

マタエの雪景色。

下山時の由布院市内の展望。由布岳から下山後は、日田の家に一泊して翌日は九重登山登山の予定だったが、由布岳の往復だけでかなり疲れたので、無理をせずに一旦福岡へと帰宅することにした。早朝の時間帯はとても寒くて、最初の一歩から足取りの重い辛い登山日だった。