11日は福岡市内近郊の低山でも雪景色を眺めて歩ける絶好のチャンスなので、四王寺山を周回して雪景色を眺めることにした。5日目。2576日。二峰(大城山、大原山)。歩行距離12.3km。
早朝時の政庁跡はうっすらと雪化粧。

8時から「どんど焼」が行われるとのことだったので、四王寺山に登るのを一旦止めて、観世音寺、戒壇寺周辺の雪景色を眺めた後で、もう一度政庁跡へ戻って来ることにした。
〇どんど焼き・・・「どんど焼き」とは、毎年小正月の時期(1月15日頃)に、古いお正月飾りやしめ縄、お守り・御札を神社・お寺や河川敷に持ち寄り、お焚き上げする日本の伝統行事です。 どんど焼きには、お正月にお迎えした歳神様がどんど焼きの煙とともにお帰りになるのを、感謝をこめてお見送りする意味があると伝えられています

観世音寺から戻って来た時には、既に「どんど焼」が始まっていた。

久し振りに「大石垣」を経由して登り上がった。

周回路から大城山、毘沙門天へと時計周りに周回した。登山路の雪はしっかりと残っていて心地良い雪道歩きとなった。

百間石垣を通過。

百間石垣から北石垣を経由して小石垣へと向かう。

大原山山頂。創造の森からの宝満山方面の展望。

焼米ヶ原から水瓶山を経由して大宰府天満宮へと下山する予定でもあったが、インフルエンザも流行中なので、人混みを避けて岩屋城跡から政庁跡へと下山した。

サネカズラ、十両、セリバオウレンの花芽。
