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そうだ!山に登ろう

登ってきました!あの山この山!

「小寒」の若杉山~米ノ山登山。

5日は「小寒」だ。とても寒い一日だった。福岡県の天気予報は何処でも曇天予報だったので、新年の御来光登山に、比較的天気の良さそうな九重か由布岳のどちらかを歩く予定にしていたが、今週末に雪が降る予報となったので、どうせなら白銀の世界で御来光を眺めることにして、近郊の若杉山~米ノ山をちょいと歩くことにした。2日目。通算2573日登山。
〇小寒・・・2025年1月5日は「小寒」です。二十四節気のひとつで、冬至と大寒の中間にあたり1月6日~1月19日頃までを指します。暦の上ではこの日から「寒の入り」となり、冬の寒さが一番厳しくなる時期といわれています。小寒の行事・イベントでは、無病息災を願って七草粥を食べる、相手の体調を気遣って寒中見舞いを出すといったことが挙げられます。


寒々しい落葉ロード。メタセコイアの森、登山道からの福岡市内の展望。
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太祖神社。
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奥之院へと入る。この場所からなら、今の時期には御来光が拝めそうだね。「弘法大使像」は冬季にしては薄着だった。
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奥之院。正月に「がめ煮」の食べ過ぎで2キロ太ったが、「はさみ岩」も無事通過。
〇がめ煮と筑前煮の違い・・・全国調査で福岡市の鶏肉とごぼうの消費量が多いのは「がめ煮」に使うことが影響しているといわれるほどだ。 「がめ煮」は、全国的には「筑前煮」とも呼ばれているが、筑前煮は、骨なしの鶏肉も使われるのに対し、がめ煮は骨つきの鶏肉が使われることがある
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若杉山山頂と山頂手前の登山路からの三郡山の展望。天拝山に続き本年二峰目のピーク。今年も180日、500峰くらいは歩きたいものだね。
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米の山山頂。本年三峰目のピーク。
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米の山展望台からの福岡市内の展望。7日までは、展望台への車の侵入が禁止になっている。
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帰路で「守母神社」に初めて参拝した。
〇守母神社伝説・・・山城である高鳥居城落城の際の悲話。乳母の慈照天眼禅尼が杉弾正の子を連れて落ちのびる途中、岩陰に潜んでいたところ、子の泣き声で見つかり捉えられてしまい、首をはねられた際、「自分が殺されても世の中の泣く子の味方となり守り続ける。」と誓ったことにちなみ、子守の神・夜泣き止めの神として祭られている。毎年4月23日、24日の両日に祭礼が行われる。この祭礼時に子供を連れてお参りし、御札をもらって、人形を借り、一年たってこの時に借りた人形と新たに買った人形を奉納して子供のすこやかな育成を祈願する
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寒かったので、帰宅後に直ぐに入浴して体を温めた。一週間早いが、「鏡開き」のぜんざいを美味しくいただく。ベランダのダルマギクが一厘開花していた。
〇鏡開き・・・「鏡開き」とは、毎年1月11日に、お供えしていた鏡餅を下ろして、無病息災を願って食べる行事のこと。 お供え物に刃物を向けるのは縁起が悪いとして、包丁は使わず、木槌で叩いて割りますが、「割る」という言葉も縁起が悪いので「開く」という言葉が使われています。
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by kabuto1952 | 2025-01-05 23:23 | 若杉山 | Trackback
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