14日から3日間で、毎年恒例になっている由布岳・九重。阿蘇の雪景色を眺めに行くことにした。14日の天気予報では、湯布院方面が朝から晴天の予報となったので、青空に映える雪景色を由布岳で眺めようと思った。由布岳登山口に到着すると、予想外に雪は前夜に降っておらず、由布岳山頂部分だけが白く冠雪していただけだった。164日。
朝日に染まる由布岳がとても綺麗だった。雪の解けないうちに急げ!急げ!。

登山道の積雪は殆ど無かった。繊細だが青空に映える霧氷がとても綺麗だった。

霧氷原から東峰、西峰を見上げる。

マタエに到着。霧氷越しに西峰を見上げる。

マタエで小休憩後に東峰へと登り上がる。マンモス霧氷が青空に映えてとても綺麗だった。

東峰への登山道からの西峰の展望。

何時ものことだが、山頂直下では強風が吹いていた。

由布岳東峰山頂。93回目の由布岳登山になるけど、東峰山頂は1月25日以来となる。随分と御無沙汰したもんだね。11月8日は紅葉鑑賞で山麓を歩いているけど山頂まで登っていないからね。次回は、もう少し雪の積もった時期を狙って歩くことにしよう。

由布岳山頂から鶴見岳方面の展望。

由布岳山頂から西峰と剣の峰方面の展望。強風で吹き飛ばされそうだった。

九重山方面の展望。

下山時の由布院市内方面の展望。

登山道には、まだマユミやドウダンツツジの紅葉が残っていた。もう少し雪が降っていれば、英彦山同様に雪化粧の紅葉を鑑賞出来たんだけどね。残念でした!!。

今回も綺麗な晴天に映える奇麗な霧氷の景色をたっぷりと眺めることが出来ました。由布岳に感謝!!。後7回で100回目の登山となる。5月の花咲く季節までに成就出来るように頑張って登って来よう!!。
