19日は、九州内でも雨後に寒波が入る予報が出たので、霧氷の風景と名残り紅葉の風景を同時に鑑賞するチャンス到来とばかりに九重へと向かうことにした。牧ノ戸に到着したのは5時前だったが、連山の山頂付近はしっかりとガスに覆われていたので、夜が明けて、6時半に扇ヶ鼻分岐に向けてスタートした。154日。
沓掛山周辺までは、全く霧氷は付いていなかった。霜がビッシリと下りていた。

今年は九重連山の全地域でミヤマキリシマが季節外れの開花をしていた。凍て付いたミヤマキリシマを鑑賞出来るのも一興だね。

扇ヶ鼻分かれ付近まで来ると、微かに霧氷が付いていたので、喜々としてガスで覆われた扇ヶ鼻山頂に向かうことにした。

太陽が昇れば気温が上昇して、今の時期の霧氷は瞬時に消失してしまう。急げ急げ(笑)。扇ヶ鼻山麓には、消え去るには心配ない程の、厳冬期の様な素晴らしい霧氷原が出来上がっていた。

扇ヶ鼻まで登り上がれば、霧氷の絶景に遭遇。連山を飾る霧氷の展望に気分爽快!!。


青空に映えて美しいマンモス霧氷。

扇ヶ鼻山頂直下からの連山の展望。

扇ヶ鼻山頂。

扇ヶ鼻山頂から連山の展望。

扇ヶ鼻山頂から霧氷の飾る阿蘇山の展望。

扇ヶ鼻山頂では、変わりゆく連山の展望をゆっくりと眺めて過ごした。

凍て付くドウダンツツジ、ミヤマキリシマ、アシビ、モミジ。

下山時の沓掛山周辺の展望。牧ノ戸に下山後は、男池に向かい、名残りの紅葉風景を楽しむことにした。
