13日は「ゆづるはの会」の活動日だった。
見事なイノシシの開墾作業にビックリ。今日は、荒らされた菜園の整地作業となった。整地作業前の、イノシシに荒らされた状態の菜園。四王寺山周辺は、民家に近い為に禁猟区となっているから、イノシシにとっては安住の地になっている。朝夕に四王寺山周辺を車で走れば、必ずイノシシに遭遇する。土地だけでなく、人間にも被害を及ぼす可能性大だね。

皆さんの手際良い作業で、それなりに綺麗に整地された。イノシシの出没する時期は始ったばかりだ。二週間後の作業日が心配になるね。

菜園内で栽培されているシイタケとハヤトウリ。
〇ハヤトウリ・・・ハヤトウリは中央アメリカ原産のウリ科の植物。また、その果実のこと。果実を食用にする。別名センナリウリ(千成瓜)、チャヨテ、チョチョ。熱帯の高地で周年栽培され、日本の暖地でも一部野生化している。
日本で1917年(大正6年)に鹿児島に渡って来たため、薩摩隼人(さつまはやと)にちなんで「隼人の瓜」ということで、ハヤトウリという名前になった。台湾では「佛手瓜」とよばれる。高知県では「チャーテ」と呼ばれ親しまれている。つる性の植物。多数つけるセイヨウナシ形の果実は、数本の溝があり、外皮は緑色と白色の種類がある。果実の中央に大型の種子を1個生じ、発芽まで果肉と種子が分離しない。
果実は白色種と緑色種があるが、白色種のほうが質がよいとされる。果実を食べるときは、皮をむき、種子を取り除いてから使われる。若い茎葉も食用になる。味は淡白でくせがなく、歯切れがよい。大きさが鶏卵より大きくなると、皮がかたくなる
作業が終了後に英彦山へと走った。途中の「やまめ荘」の駐車場のモミジの紅葉が素晴らしく綺麗だったので、車を停めてパチリ!!。