13日は「ゆづるはの会」の作業が終了後に、午後からは日田に用事があるので、英彦山経由で走ることにした。英彦山での紅葉鑑賞は、毎年裏英彦山を歩いているが、今年はピークの時期に歩けなかったので、キャンプ場付近の樹林帯の紅葉だけを眺めることにした。
見事な「ススキヶ原」の秋景色と展望。
〇英彦山青年の家より九州自然歩道を約7分歩いたところに広がっている鷹巣原高原。別名「ススキヶ原」と言われています。面積は約6万平方メートル。春から夏にかけては美しい緑色のススキの葉で覆われ、秋はススキの穂が一面に広がります。冬は大雪が降っていた頃はスキー場として利用されていました。晩秋になると、透き通った青空、白銀のススキ、赤や黄色の紅葉の3つが揃い、高原はまるで絵画のような世界になります。見頃は10月中旬から11月初旬です。高原の上には休憩所があり、そちらからも美しい風景を眺めることができます。青年の家の方に向けて「ヤッホー」と叫ぶとこだまが返ってくるスポットでもあります。
毎年眺めている「鷹巣原高原」上部の樹林帯の紅葉を鑑賞した。例年通りの素晴らしい紅葉樹林帯が出来上がっていた。標高900m地点だが、今後は低地に向けて綺麗なモミジの紅葉が鑑賞出来ることだろう。

「タカノツメ」の黄葉とモミジの赤が西日に照らされて強烈に綺麗だった。一人で眺めるには余りに勿体ない紅葉の樹林帯だった。