3日の九重での紅葉鑑賞登山で、右膝が痛んで辛い登山となったので、三日間程休養したら、歩行の際にそれ程痛みは感じなくなったので、今日の夕方に何時もの散歩道を歩いて見ることにした。昨日今日と一段と冷え込んで来たので、毎年眺めている由布岳や英彦山周辺の紅葉もかなり綺麗な状態になっているのではないだろうか。明日から歩く予定の、日向岳を経由した由布岳登山と鹿の角に登り上がる裏英彦山登山は、長丁場になるので、膝の状態が心配だが、足の調子が悪ければ、ちょこっとだけ紅葉を眺めて退却して来よう・・・多分そうなると思っているが(笑)。
〇立冬・・・立冬(りっとう)は日本の季節の目安となる二十四節気の一つで、暦の上ではこの日から冬が始まります。実際に本格的な冬らしさがやってくるのはまだもう少し先ですが、木枯らしが吹き、夏に比べて日が暮れるのが大分早くなったことが感じられます。2024年の立冬は11月7日(木)~11月21日(木)。11月22日からは次の節気「小雪(しょうせつ)」です。
何時もの岩屋城跡で夕陽の景色を眺めることにした。「立冬」らしい??夕焼けの風景をを期待したが、今日もドラマの無い夕陽の景色だった。


アーベントロートの宝満山の展望。来週は、久し振りに宝満山を歩いて、三郡縦走路の紅葉を楽しむことにしよう。

今宵の月は、綺麗な「月光仮面」だった。11月の満月は17日だけど、何処で眺めるだろうかな。

2021年の「立冬」の御来光は、由布岳の飯盛ヶ城で眺めているね。明日も此処で眺めて、日向岳を往復しようかな・・・山頂を往復する自信が無い(笑)。

「キチジョウソウ」はほぼ満開状態になっていた。
