富士山は6日、山頂付近にうっすら雪が積もっているのが確認され、ふもとの山梨県富士吉田市は独自の「初雪化粧宣言」を発表しました。平年より1か月ほど遅れ2006年に宣言を発表を開始して以来、最も遅くなりました。
富士山の「初雪化粧宣言」は、甲府地方気象台が発表する「初冠雪」とは別に、ふもとの富士吉田市が平成18年度から独自に発表しています。富士吉田市から臨む6日の富士山は雲に覆われていましたが午前10時半ごろに雲が切れ、市の職員が撮影した写真を分析したところ山頂付近に雪がうっすら積もっている様子を確認できたとして、午後1時に「初雪化粧宣言」を発表しました。
宣言は平年の10月4日より1か月ほど遅く、発表を開始して以来、最も遅い記録だった平成29年10月26日より11日遅くなりました。市内の70代の男性は「富士山を眺めていたがまだ降っていないなと思っていた。雪があったほうが富士山は美しいのでよかった」と話していました。また、愛知県から旅行で訪れていた夫婦は「富士山の山頂が見えて、雪があるといえばあるように見えた。宣言が出た日に来ることができ幸運だと思う」と話していました。

昨年は11月13日に、九重でも霧氷と名残り紅葉を鑑賞することが出来た。今年もひょっとしたら来週あたりは九重でも霧氷の景色が鑑賞出来るかも知れないね。7日は「立冬」だ。寒くなるね。
〇下記の写真は、昨年11月13日の九重西千里ヶ浜の雪景色。

久住山と中岳。

男池では、同じ日にまだ紅葉鑑賞が出来た。今年もこんな秋冬のダブルの風景に遭遇出来たら有難いね。タイヤを冬装備にしておかなきゃ(笑)。
