今日は、久しぶりの「大崩山登山」の予定だったが、生憎の天気予報で、あのハードな登山路を、雨中に歩くのはとてもしんどいと思って止めることにした。代わりに天拝山の朝駆けと政庁跡周辺の散歩がてらに、登山に行かない場合の為に申し込んでおいた歴史講演会に参加して来た。
天拝山頂まで登り上がると、予想外に趣のある御来光前の展望が広がっていた。

大根地山、宝満山の風情ある朝焼けの展望。今の時期は、天拝山頂からは、雑木林が邪魔になって御来光の出は鑑賞出来ないので、冬場は残念だね。

立花山から古処山まで連なる朝焼けの展望。福岡市内方面の展望。

展望所に上がると、丁度ラジオ体操の始まる前で、「一緒に体操しませんか」と声を掛けられ、数十年振りにラジオ体操をすることになった(笑)。天拝山のラジオ体操グループは毎朝の行動だからね・・・標高256mの低山だけど、毎朝登るのは大変だよね。早朝の風情も素晴らしいものだったけど、ラジオ体操をして一段と清々しい気分になった。

天拝公園のモミジの紅葉はほんのりと進んでいた。低山の紅葉鑑賞は後一ケ月後だね。


一旦家に帰り、大リーグ中継を観戦後は、政庁跡に向かい、講演会の会場になる九州国立博物館までを散歩した。観世音寺傍のコスモス園が満開状態になって綺麗だった。

大宰府天満宮には、休日でもあり、相変わらず大勢の参拝者が訪れていた。

第18回「大宰府と古代山城・鞠智城」と言う名目の講演会だったけど、自分の期待している様な内容では無かった。関係者の方々には厚く御礼申し上げます。
