昨日の福岡市内の気温は30℃を記録していた(笑)。10月も後半になろうかというのに温暖化極まる現象だね。今日は、朝から生憎の雨が降っているが、明日からの二日間は、天気も良さそうなので、今年初めての紅葉風景を眺めに九重へと向かうことにしよう。明日予定の大船山は大渋滞になるかも知れないので、手始めに三俣山からスタートしようかとも考えている。三俣山も大勢の登山者で溢れるだろうが、大船山よりは渋滞が緩和されるだろう(笑)。今夜から大曲に行って、駐車場や路肩が満員の状態であれば、長者原か男池で車中泊して大船山を目指すことにしよう。いずれにしても御来光登山の時間帯のスタートとなるが、今日の雨で、明日の午前中は、「御池」や「大鍋・小鍋」は、ガスの中での展望眺めることになるだろう。ようやく、九州の山々でも
「山装ふ」季節の到来だ。短い秋の季節を楽しむことにしよう。
大船山の紅葉を初めて眺めたのは、2008年だから16年前になる。その時以来毎年紅葉鑑賞に通っているが、今年はどんな紅葉風景を眺められるかとても楽しみだね。正直言って、あそこまで歩くのはとても気が重いが(笑)、今年が最後になるかも知れないので、17度目の「御池の紅葉」をたっぷりと味わって来よう!!。
*下記写真は2008年10月16日に撮影した大船御池の紅葉風景。
昨日は、天気の崩れる前の綺麗な朝焼けの風景を想定して四王寺山で御来光を眺めることにした。期待した朝焼けはあまり無かったが、綺麗なアフター満月と夜景の展望を眺めることが出来た。

岩屋城跡で眺めた宮地岳、耳納連山方面の夜明け前の展望。この時点では、壮大な朝焼けの展望が期待出来たのだが・・・。

背振山方面の夜明け前の展望。

御来光にはドラマが無かった。朝焼けも期待した程では無かったが、夜明け前の綺麗なアフター満月を眺められたので良かった。

本日鑑賞期待した四王寺山山中での山野草は、キッコウハグマとキチジョウソウだったが、どちらも未開花だった。ヤマハッカ、チャノキ、ツリガネニンジン、ニガクリタケ。
〇ニガクリタケ・・・ニガクリタケはハラタケ目モエギタケ科モエギタケ亜科クリタケ属のキノコ。食用キノコのクリタケに似ていることから誤食しやすい毒キノコで知られ、和名もクリタケに似ているが噛むと強い苦味があることから名づけられている。各種広葉樹や針葉樹の倒木などに群生し、傘は黄色で成熟するとヒダが黒くなる。毒性は強く多くの死亡例がある 。ニガコ(東北)、スズメタケ(青森)などの地方名がある。

19日夕方は、雨も上ったみたいなので、前日と同じく四王寺山の鮎返りの滝、百間石垣、小石垣周辺を軽く歩いて来たが、シラキの紅葉が進んでいる程度で、まだ藪蚊が多かった。まだ低山を歩く際は蚊取り線香が必要だね(笑)。

昨年、「キチジョウソウ」と「キッコウハグマ」を四王寺山で鑑賞したのは、11月7日だったね。少し早過ぎたかな(笑)。

家のベランダでは、最後の??「アカササゲ」が咲いていた。近所のスーパーにダルマギクが売っていたので、二鉢購入した。昨年購入したダルマギクは日田の庭で綺麗に開花していたが、数年前にいただいたダルマギクは、暑さのせいか?、今年の夏で全てが消滅してしまっていた。
