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そうだ!山に登ろう

登ってきました!あの山この山!

九重周辺花散歩・・・その2。

蓼原湿原を後に、男池周辺~神角寺周辺~ヒゴタイ公園周辺~阿蘇原野周辺と歩いて、今時の山野草を楽しんだ。

黒嶽荘へは、今回の汚染問題で、車両は侵入禁止になっていた。紅葉の時期には、久しぶりに「黒嶽荘~雨堤登山口~大船山~黒岳~白水鉱泉登山口」を歩いてみよう。過去に外西さんと二度、GENさん・馬しゃんと一緒に部分的に歩いているが、単独では途中でダウンしそうだから、何方か一緒に歩いてもらおう(笑)。
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オタカラコウ、カシワバハグマ、オオミヤマウズラ、アキアカネ。
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タニジャコウソウ、ナベナ、ナンバンハコベ。
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ツクシフウロ、オミナエシ、ワレモコウ。
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タムラソウ、ヤマトラノオ、マツムシソウ、アソノコギリソウ。
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サワヒヨドリ、ゲンノショウコ、ミヤコアザミ、ワレモコウ。
〇ミヤコアザミ・・・日本では、岩手県以南の本州、四国、九州に分布し、山地の湿った草原や夏緑林の林縁に生育する。和名ミヤコアザミは、「都薊」の意で、アザミ属に似ているが、アザミ属とは異なるトウヒレン属の種であり、上品でやさしい姿を都の人にたとえたもの。古くからある名前であり、1856年(安政3年)に出版された飯沼慾斎の『草木図説』前編20巻中第15巻に「ミヤコアザミ」が記載されているが、その名前の由来についてはふれられていない。
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オトコエシ、シムラニンジン、ツルフジバカマ、カラムシ。
〇ツルフジバカマ・・・クサフジが見られなくなってしばらくして、8月に入ってから花が見られる。ツルフジバカマもクサフジ同様、爪部と舷部は同長で、 爪部の長い外来種のナヨクサフジなどとは異なる。ヤハズエンドウ(カラスノエンドウ)などのソラマメ属の葉は偶数羽状複葉で頂小葉 が無く、先が巻ひげになっているものが多い。そして花柱が円柱状で長い毛があるのが特徴という。クサフジなどの葉は乾燥して も緑色なのに対し、ツルフジバカマの葉は乾燥すると暗赤褐色に変化する。
〇シムラニンジン・・・シムラニンジン(志村人参)はかって東京都板橋区志村の湿地に多く生えていた事による。人参は両種とも 複散形花序に白い小さな花をたくさん付ける共通性から。なお、散形花序はもともと繖形花序と書いたという。繖はから傘の事で花序の形を良く表現している。複散形花序は傘形の花序が多く集まって大きな傘を作っているもの。
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神角寺渓谷を川に沿って数キロ歩いた。
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ヤブマメ、ムラサキヒヨドリジョウゴ、ハガクレツリフネ、イヌトウバナ。
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シノノメソウ。
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ツクシカシワバハグマ。カシワバハグマとの違いは下記写真の赤丸の部分。昨年一緒に鑑賞していた女性に教えてもらった。
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ヤブレガサ、シコクママコナ、モミジガサ、ヒヨドリバナ。
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ラストは阿蘇原野。ノダケ、ツリガネニンジン、バアソブ、オオブタクサ。
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阿蘇からの帰路で、日田に立ち寄り、台風の害が無かったかどうか、恐々と家の周囲をチェックした。台風10号の進路は、日田付近から国東方面へと進行した為に、雨の降り方は大したことは無かったみたいだが、風害を心配していた。幸いに、全く風害は無かった。
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by kabuto1952 | 2024-09-03 16:23 | 九重・阿蘇・湯布院花散策。 | Trackback
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