風邪ひいて10日も経つのに、なかなか体調がすっきりしないので、一汗流しに油山と政庁跡を3時間程歩いて見た。雨上がりで蒸し暑く、汗グッショリになり、Tシャツを二回着替える程だったが、収穫だったのは、風邪の影響で腹具合が悪く、食欲がないせいか、10日間で4キロ痩せたお蔭で、坂道の登りが、とても楽になったことだ(笑)。昨年から急に登りがきつくなり、登山を止めようと思った一番の要因でもあったので、思いがけない風邪の効用に嬉しくなってしまった。これなら、長丁場の遠征や、今までどおりの登山も、難なくこなせそうだ(笑)。今回の風邪も、後数日もすれば、完全回復となることだろう。生憎の梅雨入りだが、梅雨明けで青空が広がる時期には、また元気に山の頂を目指すことにしよう!!。
〇夏至・・・夏至は、1年でもっとも日が出ている時間が長い日のことです。北極圏では白夜になり、24時間太陽が沈むことがありません。また、日本を含めた北半球で夏至を迎えるころ、南半球は冬至に該当し日が出ている時間がもっとも短くなります。夏至は「夏に至る」という言葉の通り、本格的な夏の始まりを意味し、気温が上がってくる時期です。
油山の滝周辺を周回したが、水辺は流石に涼しかった。

「白波の滝」。

コクランには、新芽が立っていなかった。ハエドクソウ、オオサンショウソウ。

ハツシマランは発育不良状態。

観世音寺の「アオバズク」。まだ一羽だけの状態だった。

一見「オオヤマレンゲ」の様な「タイサンボク」の花。ハクチョウゲ。
〇ハクチョウゲ・・・ハクチョウゲという和名の由来は、その花が丁字型の白い花を付けるところから、白い丁字花という意味で名付けられている。「白鳥花」と書かれる場合もあるが、この場合は白鳥とは関係がなく単なる当て字である。中国名は「六月雪」。常緑広葉樹の小低木。樹高は0.5 - 1メートルほどで、よく枝分かれする。葉は揉むと悪臭を放つ。花期は5 - 7月頃であるが[5]、西日本の暖地では秋の気候の良い時期にも開花することがある。日本では、ふつう果実は出来ない。

戒壇寺の「モクゲンジ」もそろそろ満開。
