25日は、鶴見岳登山の予定だったが、阿蘇の「天狗の舞台」のミヤマキリシマを鑑賞することに変更した。折しも八山会が昨年同様にミヤマキリシマの鑑賞登山を企画されていたので、急遽リーダーに連絡して同行させてもらうことにした。暑い一日だったが、時折心地良い風も吹き、皆さんとの楽しい会話や奇麗なミヤマキリシマを鑑賞することで、疲労も吹き飛び、楽しい一日を過ごすことが出来た。
山上登山口~中岳~高岳~天狗の舞台~月見小屋~南岳~皿山~山上登山口。歩行距離12km。81日。
日田を出発した時点では、草千里で御来光を眺める予定だったが、間に合いそうにないので、大観峰で御来光を眺めることにした。日本画調の大好きな御来光が九重に昇って来た。

下記写真の下段は、大観峰から阿蘇山上に向かう途中の田園風景。

牧場の牛と馬に挨拶。

規制で砂千里ヶ浜を経由するルートが使えないので、皿山を経由する大回りのルートで山頂を目指した。周囲のミヤマキリシマの絨毯は圧巻だった。

噴火口、砂千里ヶ浜を見下ろして岩尾根へと登りあがる。時折吹く心地良い風に癒される。

中岳、高岳への縦走路に登りあがる。

中岳、高岳山頂を通過。

いよいよ本丸の「天狗の舞台」に突入。昨年同様に素晴らしいミヤマキリシマの桃源郷が広がっていた。


ミヤマキリシマの桃源郷を見下ろして昼食タイム。

根子岳、鷲ヶ峰の展望。

月見小屋を経由して下山する。

月見小屋周辺部から見上げたミヤマキリシマの飾る稜線の展望。


下山時に南岳に立ち寄る。南岳山頂からの展望。

慎重に岩尾根を下る。

下山時に皿山山頂に立ち寄る。皆さんお疲れ様でした。今年も「八山会」にお世話になりました。お蔭様で楽しい一日を過ごせました。帰路では一直線に温泉に立ち寄り、数時間休憩して、深夜に福岡へと帰宅した。29日から再度ミヤマキリシマの九重に突入予定!!。
