23日は、鶴見岳のミヤマキリシマ鑑賞登山が第一目的だったが、早朝の大分地方には雨が降る予報だったので、傘をさして歩いても大丈夫な、万年山のアスクル街道のミヤマキリシマ鑑賞と九重の花散策を優先することにした。
万年山のアルクス街道周辺のミヤマキリシマは、まだまだ綺麗だったが、部分的には枯れ始めた花もあり、若干ピークを過ぎていた。

アルクス街道のミヤマキリシマの群生地からの九重連山、万年山山頂の展望。

ミヤマキリシマ群生地からのアルクス街道の展望。

ミヤマキリシマと言うより、レンゲツツジに近い様な朱色のツツジもあった。

九重連山や万年山山頂の展望を飾るミヤマキリシマ。

万年山から下山後は鶴見岳へと向かった。途中で、九重山麓の由布院に近いエリアの花鑑賞をすることにした。クジュウナミキ。開花が始ったばかりで、大半の株は蕾の状態だった。花株は一時よりかなり増加した気がする。

ベニバナヤマシャクヤクの開花はピークの状態。淡いピンク色の花は実に艶やかで良いね!!

「アキタスズムシソウ」なんて名前も何となく抵抗があるね(笑)。「セイタカスズムシソウ」とは若干違うそうだが、それなら「クジュウスズムシソウ」なんて主張する学者はおられないのかな(笑)。

ヒメヨツバムグラ、イナモリソウ、サワギク、キクムグラ。

ツルウメモドキ、ヤブデマリ、テイカカズラ、マタタビ。

ミドリヨウラク、オオヤマフスマ、フタリシズカ。

湯布院はガスで覆われて、おまけに小雨もパラつく様な状態だったので、鶴見岳登山は諦めて帰ることにした。