九重から阿蘇に向かい、烏帽子岳を往復してミヤマミリシマの宴を楽しむことにした。開花状態は昨年よりも良い状態だった。来週再訪する予定だが、満開の綺麗な状態を眺めたいものだ。
古坊中登山口(11:54)~烏帽子岳山頂(12:50)~古坊中登山口(13:46)。歩行距離3.0km。71日。通算2473日。
古坊中登山口から烏帽子岳の山頂を往復してミヤマキリシマの開花を楽しむことにした。平日だが大勢の登山者で賑わっていた。

登山道から眺めた烏帽子岳の展望。

登山道から眺めた杵島岳方面の展望。

登山道から眺めた九重連山、鞍岳方面の展望。

登山道から眺めた噴火口方面の展望。

登山道から眺めた噴火口方面の展望。


山頂からの展望。

山頂からの夜峰山、俵山、草千里方面の展望。


オオヤマフスマ、マイヅルソウ、ハルリンドウ。
〇オオヤマフスマ・・・
オオヤマフスマは、ナデシコ科ノミノツヅリ属の多年草。別名、ヒメタガソデソウ(姫誰が袖草)。種子のへそ部に広い膜質の付属体である「種枕」があるため、別属のオオヤマフスマ属 Moehringia とされる場合がある。地下の根茎は糸状に伸びる。茎は細く、高さ10-20cmになり、単一または多少分枝し、下向きの細く短い毛が生える。日本では、北海道、本州、四国、九州に分布し、山地の夏緑樹林内、その林縁または草原に生育する。国外では北半球の温帯に広く分布する。
オオヤマフスマは、「大山衾」で、田中芳男の命名であるが、牧野富太郎は「語源は不明」としている。種小名(種形容語)lateriflora は、「花が側生した」の意味。
