今日は、「ゆづるはの会」の研修旅行で、下関市内まで往復してバスハイクを楽しんだ。
政庁跡に8時20分集合。21名で下関へと向かった。

めかりSAの展望デッキも改築されて綺麗になっていた。
〇長府庭園・・・ 長府庭園は長府毛利藩の家老格であった西運長(にしゆきなが)の屋敷跡で小高い山を背にした約31,000平米の敷地には、池を中心に書院・茶屋・あずまやが残され、かつての静かなたたずまいが今日まで残されています。園内には蔵が点在しており、一の蔵では1階が下関の銘菓や小物を扱う売店、2階では市内で活躍されている作家さんの作品を展示即売しております。二の蔵は鯨資料展示室、三の蔵はギャラリーとなっております。
〇下関美術館・・・昭和58(1983)年、源平合戦終結の地、明治維新発祥の地として名高い関門海峡の東端に開館しました。城下町長府で出生した近代日本画の父 狩野芳崖や高島北海、香月泰男など地縁の作家の優れた作品のほか、 岸田劉生、岡鹿之助の名品、古代オリエント美術品などの秀作も所蔵し、テーマを変えて所蔵品展を開いています。

長府庭園園内。

下関美術館。

「海峡ビュー下関」で昼食。
〇赤間神宮・・・源平壇ノ浦の合戦に敗れ、わずか8歳で関門海峡に人水された平清盛の孫である安徳天皇を把っています。壇之浦を望む水天門は鮮やかな竜宮造りで国の登録有形文化財。「海の中にも都はある」という二位の尼の願いを映したものといわれます。境内には小泉八雲の怪談で有名な「耳なし芳一」の芳一堂や、貴重な資料を展示した宝物殿等があります


行きも帰りも関門橋駐車場に立ち寄る。皆さんお世話になりました。下関では3年半仕事をしましたが、とても懐かしい思い出が沢山詰まった町です。有難い一日でした。
