今日は早くも二十四節気では「立夏」となる。全国的に今年も一気に暑くなりそうだ。過去数年来の「地球温暖化」を彷彿とさせるような「猛暑の夏」には御遠慮願いたいものだね。GWの最中は、何処に行くにも交通渋滞は避けられないので、今日は家の近くで比較的登山者の少ないであろう油山を、花散歩でちょいと歩くことにした。68日。
〇「立夏」・・・二十四節気の7番目が立夏であり、今年は5月5日から20日までです。この時期は「目に青葉・・・」といわれるように大きな落葉樹が芽吹き始め、あっという間にさわやかな風景に変わっていきます。行楽のシーズンでもあり、連休は多くの人々が楽しみを求め、思い出作りに励む時期でもあります。
モーモーランド側からの登山は、家族連れで大盛況だろうから、片江展望所から山頂を往復することにした。登山路から福岡市内、糸島方面の展望。

4月23日に初めて確認した「ウスギワニグチソウ」を再度鑑賞した。油山と対馬だけの固有種なんて非常に珍しいよね。出会いに感謝!!。
〇ウスギワニグチソウ・・・福岡県、対馬、朝鮮半島に分布する
キジカクシ科アマドコロ属の多年草です。ワニグチソウに似ていますが、ワニグチソウと違い、花が1~数個になり、葉の幅が広めで、葉裏がなめらかでなくすじが出ている。また、花筒が短く萼の方が長かったり、雌しべが出ていなかったり、花筒の下部がほとんど膨らまず、すぼまりも僅かで、先端の開きがやや大きいなどから見分けることができます。

コガクウツギ、シロニガナ、ホオノキ、ガクウツギの両性花。
〇ガクウツギ・・・両性花の花弁は淡黄緑色でのちに黄色になる。雄しべは10個
