午後から忙しく深島へ。帰って来れるか心配するような小型船だ(笑)。保戸島フェリー同様に結構揺れた。
〇深島・・深島は、大分県佐伯市蒲江大字蒲江浦にある島。蒲江港から約9km南にある、大分県の最南端に位置する島である。面積1.10km2、周囲4.0km、人口は19人(2019年6月時点)。全域が日豊海岸国定公園に指定されている。南部と北部の2つの島が中央の砂州で結ばれ、全体としてひょうたん形をしている。集落は島の中央のくびれた部分にある。
*蒲江〜深島。30分、往復1350円。(蒲江発11:50~深島12:22。深島発10:38~蒲江17:10)。
〇猫の島・・・
人口を大幅に上回る約100匹の猫が住んでおり、近年「猫の島」として知名度が高まっている。これらの猫には住民が名前を付けて餌やり等の世話をしている。その費用を捻出するために、佐伯市観光協会では2019年に島内の猫81匹の名前や写真を紹介する『深島ねこ図鑑』を作成・販売している。島には犬を飼ってはならないという言い伝えがあり、猫が増えたのはそのためであるとも考えられている。

トンビ激写!。

灯台への道。期待した山野草は殆ど無かった。

深島灯台。周囲の展望はほとんど無かった。

深島灯台から覗き込んだ断崖絶壁の下の海。残念ながら海岸まで下りて行く場所は無かった。

奇麗な海の風景を眺めて島全体を歩くつもりだったが、周回する道路は無く、島全体の一部しか歩く事が出来なかった。


ヤマグワ、ハイビスカス(民家の庭)。

クサスギカズラ、サダソウ。

ツルナ、ハマエンドウ、ノイバラ、キケマン。

ハマボッス、ハマツメクサ。

シャリンバイ、コナスビ、ムサシアブミ、オオジシバリ。

