17日は、英彦山の花散策を楽しむことにした。毎年この時期は、不思議に風邪をひいて数日間寝込むようになるのだが、今年もまた体調を崩してしまった。英彦山を歩き始めて足が動かずに、望雲台やコミヤマカタバミの咲いてる場所までふ~ふ~言いながらようやくたどり着いた有様だった。午後からは、九重に向かう予定だったが、日田の家で休息し、夜に福岡へと帰り、そのままバタンキューで寝込んでしまった。18日は、家から一歩も出ずに寝込んでいたので、今日から少し歩いてみようかと思っているが、来週は1500m以上の高山のアケボノツツジを眺めに行きたいところだが、足が動くか心配だな。57日。
正面登山口周辺ではツクシシャクナゲが満開の状態で豪華に咲き揃っていた。

奉幣殿への階段を飾るミツバツツジ。

クリンソウも豪華に咲き揃っていた。

毎年4月下旬は、英彦山に咲くヒカゲツツジの花鑑賞を楽しみにしているが、今年もまた望雲台の岩場に咲く可憐な花を有難く鑑賞することが出来た。

この時期の英彦山の山野草を、毎年飽きずに鑑賞させてもらっているが、今年もまた可愛い花々に癒された。エイザンスミレ、ワチガイソウ、シコクスミレ、ハルトラノオ。

コガネネコノメソウ、サバノオ、コハコベ、フウロケマン。

タチネコノメ、チャルメルソウ、ヒメウワバミ、イワネコノメ。

今年は豪華に咲き揃っていたコミヤマカタバミ。

マツラン。

カヤラン。

モミジの若葉と満開のハナズオウ。

日田の家のレンゲツツジ、コデマリ。残念なことに、ミツバツツジは三本共に開花が終わっていた。
