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そうだ!山に登ろう

登ってきました!あの山この山!

鹿児島遠征二日目(鼻山登山&周辺花散歩)。

12日は午前中に鼻山と野間岳、午後から車岳を歩く予定にしていた。天気予報では雨は降らない予報だったのだが、鼻山を下山して直ぐに雨が降り始めて、翌日の午前中まで雨が降り続いた。鼻山も夜明けとともに歩く予定にしていたが、登山口が分からずに、外西さんに電話して尋ねる始末となってしまったので、スタートが9時を過ぎてしまった。鼻山は野間半島の先端の山で、ノマツツジの咲く場所として有名だそうで、若干ピークを過ぎた感もあったが、まだまだ綺麗な状態で鑑賞することが出来た。下山後は、雨の為に亀ケ丘山頂まで車で走っただけで、温泉休憩をして道の駅で車中泊をして翌日に備えることにした。
林道登山口(9:09)~鼻山山頂~林道登山口(11:44)。歩行距離3.3km。

鼻山の登山口を探しながら走る。登山口への林道の入口が分からずに高崎山まで走り、金峰山や東シナ海の展望を眺める。
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登山口を見つけた時にはホッとした。予定より1時間半遅れてスタートした。登山口(356m)と鼻山山頂の標高(326m)は殆ど変わらない足に優しいルートだった。
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山頂近くなって来ると、野間ツツジの自然林が出現して来る。大半はピークを過ぎた感もあるが、まだまだ艶やかな状態の花もあり、嬉しい気分に浸れた。
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第一展望台から望む照葉樹に覆われた三角形ピークの鼻山山頂の展望。
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天狗岩から眺めた野間岳の展望。
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野間岳山頂。山頂直下の小埼集落の展望。
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山頂から野間半島の展望。
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鼻山から下山すると直ぐに雨が降り始めて来たので、車で山頂まで走れる亀ヶ丘(387m)に向かうことにした。パラグライダー発進所からの展望。山頂は歩いて直ぐの場所だが、傘をさしてまで歩く気はしなかった(笑)。此処から眺める東シナ海に沈む夕陽の絶景は見応えがあるそうだ。次回の楽しみとしよう!!。
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登山道の周辺で鑑賞した花々。ギンリョウソウ、スイカズラ、ソクシンラン、コバノタツナミ。
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車道沿いで見かけた花々。ムベ、シャリンバイ、トベラ、ウツギ。
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〇万世特攻平和祈念館・・・昭和18年夏から19年末にかけて吹上浜に建設されたのが、陸軍最後の特攻基地「万世(ばんせい)飛行場」。この飛行場はわずか4ヶ月しか使われませんでしたが、17歳の少年飛行兵を含め200人近い特攻隊員が“祖国のため”を合言葉に、ここから沖縄の空へと飛び立っていきました。「万世飛行場」跡地に、恒久の平和を祈念するよう建てられたのが当祈念館です。館内には、吹上浜沖から引き揚げられた、日本にただ一機の「零式水上偵察機」や、死を間近に控えた隊員たちが肉親・愛する人達へ宛てた最期のメッセージ、“至純の心”を綴った「血書」、遺品、遺影などを多数展示しています
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by kabuto1952 | 2024-04-12 19:37 | 鹿児島県の山 | Trackback
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