人気ブログランキング | 話題のタグを見る

そうだ!山に登ろう

登ってきました!あの山この山!

また揺れた!!。

日向沖で多発する地震は、南海トラフ地震の呼び水になるとも想定されている。一週間のうちに二度も愛媛県で地震が起きた。大惨事にならないことを切に祈りたいものだ。

26日午後3時24分ごろ、広島県、愛媛県で最大震度4を観測するやや強い地震がありました。気象庁によりますと、震源地は愛媛県南予で、震源の深さはおよそ50km、地震の規模を示すマグニチュードは5.1と推定されます。この地震による津波の心配はありません。この地震について、緊急地震速報を発表しています。最大震度4を観測したのは、広島県の呉市と府中町、愛媛県の今治市、西条市、松山市、伊予市、愛媛松前町、それに伊方町です。
また揺れた!!。_f0016066_18092485.png
瀬戸内では10年ぶりの緊急地震速報に「心臓止まるかと」 地震少ない地域に不安広がる。26日午後3時24分、愛媛県に緊急地震速報(警報)が発令された。直後に発生した地震は最大震度4だったが、瀬戸内地方での緊急地震速報は平成26年3月以来約10年ぶりとあって、SNSには不安を訴える声が相次いだ。緊急地震速報が出される条件は、「最大震度が5弱以上」または「長周期地震動階級3以上」と予想される地震で、「震度4以上」または「長周期地震動階級3以上」が予想される地域を対象に発表される。それだけに、SNS上では「震度5が来ると思いびっくりした」「緊急地震速報を聞いて心臓が止まりそうになった」といった投稿が相次いだ。気象庁の資料では、緊急地震速報は19年10月の創設以来、296回発令。しかし太平洋側を対象地域としたものが多く、瀬戸内地方では26年3月に伊予灘、25年4月に淡路島を震源にそれぞれ発生した地震の際に発令された例があるぐらいだ。気象庁によると、瀬戸内地方で地震が少ないとみられる理由の一つに、四国や瀬戸内沿岸下のフィリピン海プレートの形成時期が、太平洋側に沈み込む太平洋プレートに比べて新しいことがあるという。地震はプレートのズレによって生じるが、沈み込み速度が速く、ひずみが集中する太平洋側の方が、地震の発生数や規模が大きくなる可能性を指摘する専門家もいる。気象庁は今回の地震を巡り、近い将来の発生が予測される南海トラフ巨大地震や、西日本を東西に走る中央構造線断層帯の活動との関連性については今後の調査で分析する。
また揺れた!!。_f0016066_18175442.jpg
前回の地震・・・21日(水)18時27分頃、愛媛県南予を震源とするマグニチュード3.9、深さ37kmと推定される地震が発生しました。この地震で愛媛県宇和島市と高知県宿毛市で最大震度3、愛媛県八幡浜市、大洲市、西予市、高知県四万十市などで震度2を観測しています。愛媛県南予が震源の震度3以上の地震は去年5月以来です。地震のメカニズムは東西方向に圧力軸を持つ正断層型と解析されています。南海トラフ巨大地震の想定震源域近くの地震ではありますが、メカニズムは違うタイプです。愛媛県南予の地震は中央構造線に近い瀬戸内海側で多く、今回の震源のように高知県との県境付近県境付近は少ない傾向です。知られている活断層はないものの、1749年にはマグニチュード6.8と推定される地震によって、宇和島城が破損した記録が残っています。
また揺れた!!。_f0016066_18260026.png
また揺れた!!。_f0016066_18505711.jpg
〇南海トラフ地震・・・次の南海トラフ地震はいつ起きてもおかしくありません。南海トラフ地震は、駿河湾から日向灘沖にかけてのプレート境界を震源域として概ね100~150年間隔で繰り返してきた大規模地震です。前回の南海トラフ地震が発生してから70年以上が経過した現在では、30年以内の発生確率は70~80%とされ、次の南海トラフ地震発生の切迫性が高まってきています。


by kabuto1952 | 2024-02-26 18:52 | 災害 | Trackback
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31