深夜に英彦山のライブカメラを眺めたら、かなりの雪が舞っていたので、霧氷の風景を眺めるのと併せて山野草の偵察に英彦山へ向うことにした。早朝時の車道には、拍子抜けする程積雪は無かったが、見上げる山頂付近は綺麗な銀世界の展望だった。何時もの様に、豊前坊駐車場から北岳に向かって登り上がった。溶岩の壁付近まで登り上がると、物凄い霧氷の世界が出現して来た。今季は英彦山の霧氷を眺めるのは最後になるのではないかと思って、禁止区域の中岳まで歩かせてもらうことにした。下山後は、深倉峡まで走り、「英彦山早春の三花」の鑑賞した。
豊前坊(7:52)~北岳~中岳~北岳~豊前坊(12:58)。歩行距離3.2km。25日。通算2427日。
溶岩の壁から北岳山頂にかけての物凄い霧氷原は圧巻だった。

階段を登り上がった地点から眺めた霧氷。北岳山頂付近の霧氷。

北岳山頂。

北岳山頂付近の霧氷。

登山道から中岳の展望。直前まで山頂はガスに覆われていたが、急に晴れ上がって綺麗な白銀の展望が浮かび上がって来た。

登山道から中岳、南岳の展望。

登山道から古処山、岳滅鬼山方面の霧氷の大展望。

中岳への途上から振り返って眺めた北岳の展望。

中岳への岩場の登りは、霧氷の付いた雑木の枝が進路を妨げて歩きにくかった。上りはアイゼンを使用しなかったが、下山時には慎重にアイゼンを装着してゆっくりと下山した。

中岳山頂。中岳山頂からの展望。

中岳山頂。

下山時の北岳直下からの展望。

下山時の霧氷の飾る犬ケ岳、鷹巣山の展望。英彦山の素晴らしい霧氷を眺めることが出来て有意義な一日となった。

ミスミソウ。丁度開花が始ったところだった。
セリバオウレン。

ホソバナコバイモ。

イワノコノメソウ、フッキソウ、イヌノフグリ。

日田の家の河津サクラが満開になっていた。ピンクシャンデリヤ、オニシバリ、スイセン。
