16日から三日間で、「山口県の山」改訂版に記載されている残りの未踏の山を歩く事にした。一日目は矢筈ヶ岳を歩くことにした。下山後に天神山と大平山を歩いた。
登山口(7:45)~西峰~矢筈ヶ岳(8:39)~西峰(9:27)~登山口(10:20)。歩行距離2.4km。22日。
佐波川を挟んで対峙する右田が岳を朝日が照らす。矢筈森林公園の方が登山口が分かりやすいと思って、公園の登山口から出発することにした。

西峰まではロープのお世話になって急坂をフーフー言いながら登り上がった。西峰展望岩の広いテラスからの展望は素晴らしかった。

西峰展望台からの展望。

矢筈岳山頂(461m)。三等三角点。山頂は樹林に囲まれて展望は無い。山頂手前の展望台からの展望。

下山路からの西峰の展望。山頂付近から眺めた、下山後に登った大平山の展望。

矢筈ヶ岳から下山後は「防府天満宮」に参拝。境内の枝垂れ梅が素晴らしく綺麗だった。18日から梅まつりみたいだった。

枝垂れ梅の飾る、天満宮の背後に聳える天神山の展望。登る予定の無い山だったが、166mの低山なので、軽く歩いてみることにした。

天神山は予想以上に素晴らしい山だった。下記写真は、山頂から眺めた矢筈ヶ岳の展望と防府市内の展望。

下山は岩尾根コースを下りた。

下山路が分からなくなって、背丈程の高さのあるシダの群生地の中に突っ込んだ時は参ったけどね(笑)。

低山とは思えぬ程に、スケールのでかい数々の奇岩があった。

天神山から下山後は大平山へ登った。山頂近くまで車で上がれる美味しい山だった(笑)。

下記写真の上段は、大平山山頂から眺めた天神山の展望。下段の写真は、天神山から眺めた右田ヶ岳方面の展望。
