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そうだ!山に登ろう

登ってきました!あの山この山!

桜島・阿蘇山・鶴見岳・・・嫌な予感。

災害列島化してしまった日本の何処に住んでいようが、自然災害の猛威からは逃れようも無いが、九州内では各地でまた火山活動が活発化してき始めた。火山の噴火活動の活発化は大地震への呼び水でもありえる。昨日は京都でも震度4の地震が発生していた。もう直ぐ多雨の季節も到来して来る。正月の能登大地震から始まった不幸な年が、更なる日本列島への大災害をもたらすような一年とならないように切に祈りたいものだ。
桜島・阿蘇山・鶴見岳・・・嫌な予感。_f0016066_10101768.jpg
今日2月14日(水)18時33分頃に、鹿児島県の桜島・南岳山頂火口で噴火(爆発)が発生し、噴煙が火口上5000mまで上がりました。噴煙は北東方向(霧島市福山方向)に流れています。降灰にご注意ください。今年の桜島の爆発は4回目です。弾道を描いて飛散する大きな噴石(火山弾)は5合目まで飛んだ模様です。今年の桜島の爆発は4回目です。桜島で噴煙の高さが火口上5000mに達する噴火が記録されるのは、2020年8月の噴火以来です。
別府・鶴見岳で2度の火山性地震 気象庁が現地調査、地元も警戒。・・・2/14(水) 17:14配信。福岡管区気象台は14日、大分県別府市の鶴見岳で火山性地震が発生したと発表した。現在の噴火警戒レベルは1(活火山であることに留意)だが、地震が増加するなど火山活動が高まった場合はレベル2(火口周辺規制)に引き上げる可能性があるとしている。これを受け、県や別府市などは災害対策連絡室を設置した。同気象台によると、13日午後8時52分と同9時2分に、鶴見岳の浅い場所を震源とする振幅の大きな火山性地震が観測された。火山の状況に関する臨時の情報を発表し、14日から気象庁機動調査班が現地調査を実施しているという。
阿蘇山【火口規制情報】噴火警戒レベル2、火山の火口周辺規制の発表。2024年1月23日。現在の状況火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)令和6年1月23日15時、気象庁福岡管区気象台は、阿蘇山に火口周辺警報(噴火警戒レベル2)を発表しました。中岳第一火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う大きな噴石及び火砕流に警戒してください。阿蘇山では、本日(23日)実施した現地調査で、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量が1日あたり2000トンと多い状態でした。GNSS連続観測では、2023年12月頃から深部にマグマだまりがあると考えられている草千里を挟む基線及び広域の基線において伸びの傾向が認められています。阿蘇山では火山活動が高まっていることから、中岳第一火口から概ね1kmの範囲に影響を及ぼす噴火が発生する可能性があります。阿蘇火山防災会議協議会は、火口から概ね1キロメートルの範囲の立入り禁止を実施します。
*こちら人災・・・飲料水にも困るなんて、大変なことだね。周辺の部落には友達が沢山住んでいるから弱っていることだろうな。
中津日田道路のトンネル工事現場から大量の地下水…井戸の水位低下で「農業にも飲み水にも困る」。2/14(水) 19:27配信。大分県が整備を進めている高規格道路「中津日田道路」についてトンネルの工事現場から大量の地下水が流出し、付近の集落の井戸の水位が低下していることが分かりました。「中津日田道路」は現在、延伸工事が続いていて、県によりますと去年4月、トンネルの掘削作業中に毎分約8トンの地下水が流れ出るようになったいうことです。翌月、工事現場近くの伏木町の住民から県に「井戸の水が減っている」などと連絡が入りました。県が調べたところ町内に42ある全ての井戸のうち現在も35か所で水位の低下や水の濁りが続いているということです。町内には73世帯159人が暮らしていますが、上水道などが整備されておらず井戸の水を使って暮らしています。県は、給水車による水の配給や井戸水をくみ上げるポンプの位置を下げるといった対応を行っているということです。

by kabuto1952 | 2024-02-15 10:30 | 災害 | Trackback
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